ホーム > 新製品・業界ニュース > 建設ソフト、IT関連 > 建設共通 > 福井コンピュータアーキテクト、SORABITOの「GENBAx点検」と建設現場の資機材搬出入・揚重管理システム「DandALL」が連携

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社︓福井県坂井市、代表取締役COO:坪田信)が提供する建設現場の資機材搬出入および揚重管理システム「DandALL(ダンドール)」と、SORABITO株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:博多一晃)が提供する建設現場の点検表ペーパーレス化サービス「GENBAx点検」がシステム連携を開始した。
 

 
 
■概要
本連携により「DandALL」で予約された揚重機(タワークレーン、リフト等)や高所作業車などの予約情報が自動で「GENBAx点検」へ連携される。
これにより「機械を予約した会社」に対して点検実施を促すことが可能となり、搬入・揚重計画と安全点検業務をデジタル上で一元管理できる。
 
■システム連携

  1. 予約情報に基づいた点検督促
    「DandALL」の予約状況に基づき、適切なタイミングで「GENBAx 点検」から通知。
    多忙な現場でも通知が届くことで点検の失念を防止する。
  2. 「現場の動きに即応する自動同期」「最新予約状況の自動反映」
    最新の予約状況を反映する仕組みにより、急な予定変更が発生しやすい建設現場においても、常に適切なタイミングでの点検管理を可能にする。
  3. 「稼働のためのデータ」を「安全のためのデータ」へ
    これまで効率的な機材運用(稼働管理)を目的として入力されていた「予約データ」が、現場の安全を守る「点検データ」へとシームレスに変換される。
  4. 元請職員に対して、管理の「質」を向上させ、現場の自律を促す
    予約情報と点検実施状況が自動的に紐付くことで、職員が個別に督促することなく安全点検の実施状況を把握できる。
    協力会社による自律的な点検が促進され、形骸化しがちな点検業務の質向上につながる。
  5. 協力会社に対して、作業直前の「気づき」が現場の安全レベルを高める
    機材使用前に通知が届くことで、作業直前のタイミングで確実に点検を実施できる。
    日常業務の中に自然と安全確認が組み込まれ、事故リスクの低減に貢献する。
  6. 現場全体では、バラバラだったデータがつながり、安全管理がDX化
    予約情報と点検データが連携することで、現場の状況をリアルタイムに把握できる。
    分散していた情報を一元化し、データに基づく安全管理を実現する。

 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp

最終更新日:2026-03-27

 

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