ホーム > 新製品・業界ニュース > 建設ソフト、IT関連 > 建設共通 > MetaMoJi、施工管理アプリ「eYACHO」新機能提供開始

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川和宣)は、施工管理アプリ「eYACHO」の新機能を提供開始する。
今回のバージョンアップでは、新機能を搭載するほか、既存機能の強化を図った。
 

 
■新機能
「MetaMoJi Cloud APIサービス」

既に導入されている人事システムや業務システムといった既存システムとの連携により、eYACHOの運用管理の自動化が可能になる。
サーバーから直接eYACHOを操作できるため、人事システムからのユーザー登録や、業務システムからの資料登録などを自動化することで、スムーズな運用管理を実現する。
また、自社開発によるシームレスなシステム連携で、運用管理のさらなる効率化が図れる。
 
■既存機能強化
「安全AIソリューション」

AIが作業シーンに応じたリスクおよび対策を網羅的に提供することで、個人の経験や知識に依存しない安全衛生管理を可能にするソリューション。
今回のバージョンアップでは、公開データ版(厚生労働省公開データや法令、各種リスク管理マニュアルなど)と自社データ版(自社で蓄積している労働災害のデータベースなど)を統合。これにより、自社データ版にリスク・対策が含まれている場合でも、AIが追加のリスク・対策を生成できるようになり、より多角的な検討が可能となる。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社MetaMoJi
http://metamoji.com

最終更新日:2026-03-23

 

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