ホーム > 新製品・業界ニュース > 土木資材・工法 > アストンのリン酸含有けい酸塩系表面含浸材「CSフォス」がNETIS登録

株式会社アストン(所在地:岡山市北区)が開発したリン酸含有けい酸塩系表面含浸材「CSフォス」が、国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS)に新たに登録(CB-250027-A)された。
 
CSフォス
 
■CSフォスの概要
CSフォスは、新設コンクリート構造物のさらなる品質向上・耐久性向上を図る反応型けい酸塩系表面含浸材である。
従来の反応型けい酸塩系表面含浸材特性を生かしつつ、独自のリン酸配合技術により反応性が向上した。
コンクリート表面に塗布し浸透させることで表層部を緻密化し、長期にわたり耐久性を確保する。
特に中性化抑制に高い効果を発揮するほか、塩害や凍害、水の浸透抑制にも優れた効果が期待できる。
 
 
■問い合わせ先
株式会社アストン
https://www.cs21.jp/

最終更新日:2026-04-23

 

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