ホーム > 新製品・業界ニュース > 土木資材・工法 > 橋梁用伸縮装置「ハイブリッドジョイントTCFタイプ」

東北地方をはじめとする積雪地域向けに開発された橋梁用伸縮装置。
東北地方整備局が定める10kNの圧雪荷重をクリアし、圧雪や除雪作業など積雪寒冷地特有の厳しい環境を想定した設計となっている。
 
■製品の特長
①高い止水性能を実現

止水材が露出しないフェースプレートタイプ構造を採用し、二次止水材を標準装備。
二重構造により漏水リスクを低減し、高い止水性を確保する。
 
②除雪誘導板を装備
除雪車の刃が伸縮装置に引っかかることを防ぐ除雪誘導板を標準装備。
製品本体を保護するとともに、除雪作業時の安全性にも配慮する。
取り付けは片側・両側いずれも対応可能で、施工環境に応じて選択できる。
 
③NEXCO基準の試験にも合格
第三者機関による疲労試験で50年相当(載荷600万回)を実施し、耐用年数50年を証明。
 
④低騒音
歯型形状により走行時の衝撃が小さく、低騒音を実現。
 
⑤工場組立
1車線分を工場で組み立てて納品するため漏水リスクを低減できる。
施工も容易で、現場作業を最低限に抑え、コスト削減につながる。
※東北地方以外の積雪地域でも適用可能


施工中

施工後

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社クリテック工業
https://cretec.jp/

最終更新日:2026-04-01

 

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