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アンカーボルト劣化判定システム SABHC®(サーベック)/鋼管柱き裂点検システム CRVICE®(クレビス)|調査試験|株式会社ネクスコ・エンジニアリング北海道

アンカーボルト劣化判定システムSABHC®(サーベック)

SABHC®(サーベック)

CRVICEⓇ(クレビス)
CRVICE®(クレビス)

 
 

SABHC®(サーベック) NETIS登録番号:QS-180039-A

概要

超音波を利用したアンカーボルト劣化判定システムで、アンカーボルトのコンクリート埋込み部を取り壊すことなく、またナットを装着したまま、アンカーボルトのねじ山の欠損状況、亀裂の有無、その寸法の把握、アンカーボルトの長さを把握することが可能。
 
・共同開発:株式会社カナデビアエンジニアリング
・特許取得済:特許第6088088号
・特許取得済:特許第7051532号
・NETIS登録済:QS-180039-A

 
 

特長
  1. 簡単操作で、ボルトのねじ山欠損、亀裂を検出。
  2. ねじ山欠損点検はボルト全周360°可視化(ねじ山の状態を4段階表示)。
  3. 亀裂点検は亀裂深さ、亀裂箇所の位置、亀裂割合、アンカーボルト長さの表示。
  4. ねじ山欠損点検測定範囲はボルト頭頂部から最大250mm(ボルトサイズにより変動)。
  5. 亀裂点検測定範囲はボルト頭頂部から最大1,600mm(ボルトサイズにより変動)。
  6. M18・M20・M22・M24・M27・M30・M33・M36・M42のアンカーボルトに対応。
  7. 点検結果を記録し、PCによるデータ管理が可能。

 
 

測定データ

 
 

CRVICE®(クレビス) NETIS登録番号:QS-230018-A

「CRVICE®(クレビス)」とは、鋼材表面のメッキや塗装の除去を行わずに、亀裂を検出することができる非破壊検査システムである。
 
標識や照明の鋼管柱亀裂点検において、従来は目視による点検で対応していたが、本技術を活用することにより、近接目視では見逃す可能性がある小さな亀裂を検出できるため、予防保全に寄与する。
 
・共同開発:株式会社カナデビアエンジニアリング
・特許出願中:特願2022-106146
・NETIS登録番号:QS-230018-A

 
 

特長
  1. 漏洩磁束法により、母材部の目視困難な亀裂も検出し、その深さを推定することができる。
  2. 渦電流法により、溶接部の亀裂も検出可能。
  3. 従来の亀裂検出方法では、金属表面のコーティングを除去する必要があったが、本システムでは不要。
  4. 軽量・小型・防水で可搬性に優れ、身に着けた状態でスピーディーに点検を行える。
  5. 複雑な操作がなく、専門知識不要で容易に亀裂の点検が可能。

 
 

測定状況
 

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SABHC(サーベック)|株式会社ネクスコ・エンジニアリング北海道

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HP https://e-nexco-engiho.co.jp/

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