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「立入防止柵補修工 DON’T DIG工法®|防護柵設置工|DON’T DIG工法協会」のメーカーへの問い合わせはこちらから
「DON’T DIG工法®」とは、立入防止柵の更新工法である。
従来は既設基礎を撤去後、新設立入防止柵を設置していたが、本技術を活用することで、埋設ケーブル調査や基礎工事が不要となり、ケーブル破断事故が防止でき、安全性が向上するとともに工期の短縮を期待できる。
•全国建設業協会技術研究発表会優秀賞受賞
•特許:第7324474号
●標準タイプ
立入防止柵のリニューアル工法
●ANIMALタイプ
立入防止柵を獣害柵などに変更
・既設支柱を一部カットし再利用できる。
・掘削することなく新しい支柱を設置可能。
・埋設ケーブルなどの協議や試掘が省略でき、切断事故の心配がない。
・埋蔵文化財の調査が不要。
掘削できない場所にも施工可能。
・山間部における基礎施工がなく、樹木などの根の影響を受けず設置可能。
・基礎材料・工事不要で、工期短縮できる。
・産業廃棄物が発生しない。
・さまざまな支柱形状に対応可能。
・基礎を補強してかさ上げ可能。
●シングルタイプ
既設の柵に作業者用の出入口を設置
●ダブルタイプ
既設の柵に車両用の出入口を設置
・どこでも設置できるドアで低コスト。
・上下取り外し式で法面や道路へのはみ出しがない。
・開口部が大きいため除草した雑草を運ぶのが容易。
・ダブルタイプは車両などの出入りも可能。
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