製品情報

エコストライプ工法(植生基材を帯状に吹き付け、播種工による緑化と自然侵入種による緑化を両立する。)|東興ジオテック株式会社

エコストライプ工法の写真

エコストライプ工法は、法面に植生基材をあえて非面的に吹き付け造成し、周辺植物の侵入領域となるギャップ(gap:植物が自然侵入できる空隙のこと)を人為的に作り出すことで、播種工による計画的な緑化と周辺植生から飛来してきた自然侵入種による地域生態系に配慮した緑化を両立させる緑化工法である。非面的吹付工のため、従来の全面緑化と比較して生育基盤の造成面積を半分程度以下に抑えることにより、経済性に優れているだけではなく、工事で発生するCO2排出量を半分程度に低減させることができる。

カテゴリ法面緑化工
NETIS登録番号:QS-150044-VR

類似技術に対する優位性

新規性 法面の全面に植生基材を吹き付ける方法から、帯状(非面的)に吹き付けることで播種工による計画的な緑化と自然侵入種による緑化を両立した。
経済性 吹付面積が減少するため施工単価の低減が可能である。
省人化・省力化 吹付面積が減少するため材料投入の人員や吹付ノズルマンの労力を省力化することが可能である。
施工性・工期短縮 吹付面積が減少するため施工性の向上と工期の短縮が可能である。
環境性 植物の自然侵入が促進され、周辺環境との調和が期待できる技術である。
CO2削減量 植生基材の吹付領域が半分に抑えられるため、CO2排出量が1000m2当たり6,300kg程度削減できる(同社による算出)。
特許、審査証明など 特許第2886514号、特許第3994069号、特許第3413381号

東興ジオテック株式会社

このメーカーの製品一覧 >

住所〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-7
TEL03-3456-8751
FAX03-3456-8752
HPhttps://www.toko-geo.co.jp/

東興ジオテック株式会社の他のカタログ

法面工|ファーストクリートDry/ハイグリーンショット工法
深層混合処理工|全方位高圧噴射攪拌工法 MJS工法(Metro Jet System)
道路維持修繕工その他|チタンロッド内部挿入陽極工法/パッチガード工法(内部挿入型犠牲陽極材)
法面工|トーコンプラス工法/ザルコン
法面緑化工|斜面樹林化工法/原風景緑化工法

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2025-12-22

「法面緑化工」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「法面緑化工」の新着電子カタログ

「法面工」の他のカテゴリ

TOP