建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 法面工|全面緑化型吹付のり枠工 GTフレーム工法®|補強土植生のり枠工協会
NETIS登録番号:NETIS登録番号:CB-150011-A(GTF受圧板工法)

 

  • 景観に配慮した道路のり面の施工例
    景観に配慮した道路のり面の施工例
  • GTフレーム工法 概要図
    GTフレーム工法 概要図



 

概 要

補強土植生のり枠工「GTフレーム工法」は、盛土の補強土工などで一般に使用されるジオグリッドや改良土(短繊維混合補強砂)をのり枠材として用いた新しい吹付のり枠工法である。
 
ジオグリッドなどの引張り抵抗力によるのり面保護効果でねばり強くのり面・斜面を守るとともに、全面緑化をすることができるため、とりわけ周辺環境に対する景観保全や調和が求められる現場で有効なのり面対策となる。
 
本工法のさまざまな性能や優れた活用の効果は、各方面で高く評価されており、国土交通省NETISでは最高ランクに位置付けられる「平成30年度推奨技術」に選定されている。
 
 

特 長

1.良好な施工性
使用材料は、軽量・コンパクトで扱いやすいため、施工性が向上、斜面上での安全作業にも貢献する。
 
2.工期短縮・コスト縮減
施工能率の向上により、大幅な工期短縮とコスト縮減が可能である。
 
3.高所・長距離でも施工可能
吹付材は、圧送性や吐出性が良好な改良土であるため、高所・長距離でも施工が可能である。
 
4.全面緑化で景観保全に配慮
全面緑化によって周辺環境と調和した緑豊かな景観を造成することができ、美観・景観性が向上する。
 
5.廃棄物発生量を削減
従来の枠内緑化で行うシート養生や吹付リバウンド処理が不要となるため、モルタル殻等の廃棄物処理に必要な作業や費用が軽減できる。
 
6.CO2排出量を削減
製造時に大量の熱エネルギーを消費するセメントや鋼材の使用量が少ないこと、施工が簡略できることなどから、CO2排出量を大幅に削減できる。
 

【地山補強土工併用タイプ GTF受圧板工法】

 
「GTF受圧板工法」は、GTフレーム工法の交点部に、専用の「GTF受圧板」を組み合わせて施工する地山補強土工法である。
 
のり面・斜面で懸念される小〜中規模までの崩壊を抑止するとともに、全面緑化が可能なのり枠工と併用することで、景観性に配慮したのり面保護が可能となる。
広い開口部を持つGTF受圧板は、全面緑化の支障とならず、軽量・コンパクトで扱いやすいことから、施工性に優れる。
 

  • GTF受圧板工法 概要図
    GTF受圧板工法 概要図

  • GTF受圧板工法 施工状況
    GTF受圧板工法 施工状況
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    補強土植生のり枠工協会
    TEL : 0584-81-6838     FAX : 0584-81-6838
    https://www.gt-frame.com/

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