製品情報
タネから育てた木本植物は生長とともに根系を発達させ、活きた補強土として災害に強い斜面を造ることができる。インフラ整備や土砂災害によって失われた樹林を早期に回復し、周辺環境との調和を図ることができる。施工によって排出されたCO2は木本植物の生長に伴って約10年間で吸収固定し、その後も活きた吸収源として低炭素社会に貢献できる。
カテゴリ:法面緑化工
NETIS登録番号:(旧)QS-980148-VE
電子カタログ概要
斜面樹林化工法 国内産の木本植物をタネから導入して法面の樹林化を図り、斜面防災とネイチャーポジティブの実現を両立する自然回復緑化工法。 原風景緑化工法 外来牧草類や外国産在来種を使用せず、国内産の在来草本類によってスピーディーな法面緑化をはかり、ネイチャーポジティブに貢献する自然回復緑化工法。
| 法面工|ファーストクリートDry/ハイグリーンショット工法 |
| 深層混合処理工|全方位高圧噴射攪拌工法 MJS工法(Metro Jet System) |
| 道路維持修繕工その他|チタンロッド内部挿入陽極工法/パッチガード工法(内部挿入型犠牲陽極材) |
| 法面工|トーコンプラス工法/ザルコン |
| 法面緑化工|斜面樹林化工法/原風景緑化工法 |
上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年2月6日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月5日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。