製品情報
FSセメントスラリー工法は、ポリマー類を一切含まない純粋なセメントスラリーを特殊注入器により剥離部に注入するため、壁面温度が800℃の高温下になった場合でも、固定力が保持でき、壁面の落下を防ぎつつ、完全不燃化を可能にした技術である。
カテゴリ:外壁改修工事
電子カタログ概要
現在のビル外壁補修に用いられる樹脂注入工法は、壁面に穴を開け、剥離部に可燃物であるエポキシ樹脂を注入し、全ねじピンを刺し込んで固定する技術である。 しかし、火災等で樹脂注入部が290℃の温度まで上昇すると壁面の固定力がゼロとなってしまう大きな問題がある。 FSセメントスラリー工法は、ポリマー類を一切含まない純粋なセメントスラリーを特殊注入器により剥離部に注入するため、壁面温度が800℃の高温...
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最終更新日:2025-11-13
更新日:2026年1月26日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月25日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。