ホーム > 新製品・業界ニュース > 建設ソフト、IT関連 > 建設共通 > スカイマティクス、「くみき」に設計図との差分土量を瞬時に算出する新機能をリリース

株式会社スカイマティクス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡邉善太郎)は、提供する空間データ統合プラットフォーム「くみき(KUMIKI)」において、現況地形と設計データを比較し、土の移動量を可視化する「差分土量計測」機能をリリースした。
 

 
■ 解析をより精緻にする2つのサポート機能
今回のアップデートでは、土量算出の正確性と実務への展開力を高める機能を同時実装した。

  1. 3Dビューワー上での建機自動除去
    本機能ではAIが建機のみを自動識別してデータから除去。
    正確な地盤高に基づいた土量算出を可能にし、データ修正にかかる膨大な手間や、不正確なデータによる現場判断の手戻り、追加作業によるコスト発生を大幅に削減する。
  2. LandXMLオンデマンド出力
    建機のノイズを排除した地形データを、建設業界の標準フォーマットであるLandXML形式で即時生成する。
    また、PCから直接出力できるため、ICT建機への迅速なデータ連携や納品物の作成が劇的に効率化される。
    これまで外部ソフトを介して行っていた作業が、これからは「くみき」ひとつで完結する。

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社スカイマティクス
https://skymatix.co.jp/

最終更新日:2026-05-19

 

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