電子カタログ
「ポリソイル緑化工/ポリソイル客土工|法面工|株式会社丸八土建」のメーカーへの問い合わせはこちらから
「ポリソイル緑化工」で使用する土壌コーティング剤(土壌団粒化剤)「ポリソイルα」は、アクリル系重合体樹脂を主成分とする水性の高分子材料である。
電気的に中立な非イオン(ノニオン)系であり、pHが中性なので、土壌にも植物にも影響を及ぼさない。
有害物質も重金属も含まず、酸性/アルカリ性のどちらの土壌でも使える安全性の高い材料である。
地力増進法で指定されているポリビニルアルコールを乳化剤として使用している。
「ポリソイル客土工」は、岩盤法面、土砂法面にアクリル系樹脂入り客土材を1cm~3cmに吹き付ける法面緑化工法。
「ポリソイル緑化工」と同様に、優れた浸食防止効果と浸透性を兼ね揃え、強靭で肥沃な緑化地盤を形成する。
また、費用対効果が高く経済性にも優れている。
「ポリソイル緑化工」は、「ポリソイルα」と古紙パルプ、水を混ぜ合わせた基材に種子や肥料などを加える。
「ポリソイル客土工」では、さらに黒ボク土とバーク堆肥を加えて団粒化剤で安定させた後、客土吹付機で満遍なく吹き付けるだけである。
土壌中の水分と結合する親水性と法面のコーティング効果ならびに団粒化をもたらす疎水性、この2つの性質を付加することによって、流出しにくく、なおかつ植物の生育に適した緑化基盤を造成する。
吹付後は、1~3日程度の自然乾燥で固化し、相当な豪雨でも流されない強固な植生基盤を形成する。
長期間にわたって安定した状態を維持するので、施工時期を植生の適期に合わせる必要がない。
使用する種子の配合を替えることによって、道路法面や護岸法面だけではなく、公園緑化や太陽光発電所などにも幅広く活用できる。
ポリソイル緑化工は、約30年前に沖縄の赤土流出被害を止めるために開発され、現在では沖縄の赤土流出防止対策の主流工法となっている。
●ポリソイル緑化工
●ポリソイル客土工
「ポリソイル緑化工/ポリソイル客土工|法面工|株式会社丸八土建」のメーカーへの問い合わせはこちらから
| ポリソイル緑化工|法面工|株式会社丸八土建 |