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モルタル・コンクリート面の表層や比較的浅い部位に生じた損傷(クラック)を修復し、さらに表面を被覆することによって劣化の進行を防止して、延命を図る補修・保護の工法。
さらに本材料に最適化された小型機械を用いることで混錬から圧送、吹付までの工程を一元化でき、材料品質、施工効率、安全性、経済性の向上が期待される。
・バスク(特殊樹脂モルタル)を用いて、既存のモルタル面などの老朽化や劣化に対して、全面を被覆することで保護や延命を図る。
・小型専用機械での施工を可能としたことで、安定した材料の供給が可能となり、広範囲での吹付保護を実現した。
・大規模な仮設防護柵を必要とせず、交通規制を最小限に抑えることができる。
・全面を被覆することで、劣化原因となる水の浸入等を防止できる。
・既設モルタル面の剥ぎ取りが不要なため、産業廃棄物の発生を抑制でき、経済性の向上につながる。
・小型専用吹付機械使用のため、従来の吹付ガンと比較して作業効率や安全性の向上が図れるほか、工期短縮が可能となる。
吹付・コテによる仕上げの場合は、必ず2㎜以上の厚さを確保すること。
(バスク工法wide「設計・施工の手引き」参考)
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