建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 建築工事 > 解体・改修、その他工事 > 耐震・免震・制震工事|外付け架構による耐震補強 スマートピタ工法|中日本ピタコラム工法協会

 

  • 施工例(黄色の囲み部分が施工箇所)

  • 補強性能検証実験状況

    補強性能検証実験状況



 

概 要

スマートピタ工法は、既存建築物の外側に主要構造体として鉄骨およびコンクリートからなる補強部材を直接接合することで、建築物の耐力の向上を図る外付け耐震補強工法である。
※(一財)日本建築総合試験所 性能証明取得工法
 
 

特 長

1.建築物の景観を保持
本工法で用いるフレーム型補強体は、従来工法で慣用されるブレース材とは異なり、補強部材により開口部が閉塞されないのが大きな特長である。このため、採光や出入り口を妨げることがなく、外観が大きく変化しないという長所がある。
 
2.居ながらの施工が可能
施工時に退避施設が不要であり、コスト削減、現場施工期間の短縮につながることから、事務所や集合住宅、宿泊施設等に最適な耐震補強工法である。
 
3.地域を問わず施工が可能
普通コンクリートを用いるため、地方のコンクリートプラントでも出荷が可能である(コンクリート強度:30N/㎟程度)。
 
4.施工中の騒音・振動を低減する方法を選択可能
低騒音・低振動の施工が求められる場合、あと施工アンカーの代わりに「ディスクシアキー」*を用いることができる。ディスクシアキーを用いた場合、接合面の目荒し作業の省略や、設置数の削減等により、工事の騒動・振動を低減できる。
※ 「ディスクシアキー」:飛島建設(株)、(株)大本組、サンコーテクノ(株)の3社が、(一社)建築研究振興協会で技術性能評価を取得した耐震補強用の接合材。
 
5.在来SRC構造と比べて収まりが簡素化
在来のSRC構造と比べて主筋がない(割裂防止筋を固定するための定着のない材軸方向筋はあり)ため、特に柱梁交差部で配筋が簡素となり、施工性や品質が向上する。
 
スマートピタ工法の特徴


 
 


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