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鋼橋桁端部などの腐食損傷補修 ハイブリッドAlMg溶射工法|橋梁補修補強工|中日本ハイウェイ・メンテナンス北陸株式会社

施工前
施工前
施工後
施工後

 

特長

・簡易素地調整と金属溶射でAlMg(アルミニウム・マグネシウム)金属合金被膜を形成し、新開発の特殊封孔処理剤で付着力を確保する。
・小規模設備で短期間に鋼桁端部の長期防食を実現する。
•特許5758965号
 

  1. 狭隘部に特化した素地調整
    鋼橋桁端部は狭隘であり作業スペースに制限があるが、小型電動工具などを採用することで簡易的な施工を可能にした。
    小型電動工具にはブラスト面形成電動工具を採用し、既設塗膜を除去しながら細かな凹凸も同時につけることで金属溶射被膜の形成を実現する。
  2. 長期耐久性を確保するAlMg金属溶射
    金属溶射はAlMg金属線材をアーク溶射することで、溶射粒子を基材に高速で衝突させ金属溶射被膜を形成する表面処理技術である。
    金属溶射被膜が腐食環境を遮断し、犠牲防食作用で基材の腐食を防ぐ。
  3. 金属溶射工概要
    金属溶射工概要
  4. 付着力を確保する特殊封孔処理剤
    本工法で使用する封孔処理剤はウレタン変性シリコンを主成分とした特殊封孔処理剤である。
    浸透性に優れ金属溶射後に塗布するだけで保護層を形成するとともに、金属溶射被膜の奥深くまで浸透し付着力を増強することで長期耐久性を確保する。
封孔処理工概要
封孔処理工概要

 
●腐食促進試験
厳しい環境条件を想定し、JIS K 5600-7-9 サイクルD試験により腐食促進試験を実施し、本工法によるAlMg金属溶射被膜の耐久性を評価した。※1
腐食促進試験の結果、塩水噴霧・湿潤・熱風乾燥・温風乾燥1200サイクル(7200時間)と良好な結果となった。
※1.第3者機関との共同研究による試験結果

 
 

工程

工程
 

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ハイブリッドAlMg溶射工法|中日本ハイウェイ・メンテナンス北陸株式会社

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