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鋼構造物の現場スプレー塗装工法 高塗着スプレー塗装工法|橋梁補修補強工|一般社団法人日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会

NETIS登録番号:(旧)HR-050017-V
連結部における施工の様子
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都市高速道路橋塗替塗装の事例
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鈑桁橋塗替塗装の事例
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概要

高塗着スプレー塗装工法は、エアレススプレーに補助エアを組み込んだ静電気塗装方式と、1枚または2枚合わせのメッシュシートを組み合わせてシステム化した、現場施工技術である。
 
本工法では、被塗物に良好に付着する最適な粒径の塗料微粒子(スプレーミスト)が、補助エアの流れに包まれ、さらに静電気力の作用が加わることで効率よく吹き付けられる。
この相乗効果により、高い塗着効率と均一で適度な仕上がりを実現している。
 
また、スプレーミストの飛散を大幅に抑制できるため、作業環境の改善にも大きく寄与する点が特長である。
加えて、メッシュシートを2枚合わせで使用することで、スプレーミストの作業現場外への飛散を防止し、周辺環境への影響低減や安全性の向上にも効果を発揮する。
 
 

特長

1.均質な塗膜が得られる
防食性や外観品質が向上し、塗りムラの少ない安定した仕上がりを確保できる。

2.塗料の付着量が増加する
一度の吹き付けで所定膜厚を確保しやすくなり、塗り重ね回数の削減による工期短縮および施工費用の低減が可能となる。

3.高い塗着率を実現する
塗料のロスが少なくなり、塗料使用量の低減による原価削減と省資源化に大きく寄与する。

4.周辺への飛散が少ない
環境負荷を抑制できるため、周辺設備や近隣への影響を低減し、苦情防止にも効果を発揮する。

5.ミストの発生が少ない
視認性や作業性が向上し、作業者の負担を軽減するとともに、良好な作業環境を確保できる。
 
 

機器構成

ポンプユニット TITAN 単体 1台
静電ハンドガン APEG100
(T5137、T3940C)
1丁
静電コントローラー BPA130A-WP 1台
エアラップ静電ノズル EN シリーズ
(18C07、20C7、30C7)
各1個
塗料ホース(50m) NH09300(30m) 1本
NH09200(20m) 1本
手元ホースNH05050(5m) 1本
エアホース(60m) 591-3600 1本
中間塗料
ホースジョイント
MHJN3F2FF、MHJN1F2FF 各1個
ガンカバー 35F2-010 1式

※1.確実なアースが必要(詳細は要問い合わせ)
※2.コンプレッサエアが必要(100N リットル毎分以上)
※3.AC100V、20A以上の電源が必要(発電機使用時は4kVA以上とする)
※4.メッシュシートの仕様は要問い合わせ

 
 

施工実績-内訳

発注先 施工件数 施工面積(㎡)
名古屋高速道路公社 68件
(平成10年度~令和5年度)
1,140,132
国土交通省 53件
(平成17年度~令和1年度)
252,554
秋田県 65件
(平成19年度~令和5年度)
86,553
首都高速・長野県・JH他 5件
(平成17年度~平成26年度)
16,892
合計 191件
(平成10年度~令和5年度)
1,496,131
 

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