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ONR工法(はく落防止仕様V2)|橋梁補修補強工|ONR工業会

NETIS登録番号:KK-240055-A
工法概要図
工法概要図
施工事例(旧仕様)
施工事例(旧仕様)

 

概要

ポリエーテルアクリル系塗装材と高弾性ビニロン繊維シートによりコンクリート表面を被覆し、はく落防止および内部劣化の進行を抑制する接着型シート工法。
従来のエポキシ樹脂含浸材と炭素繊維シートを用いた連続繊維シート工法と比較して、工期短縮による省人化が図れるうえ、材料構成の変更によりコスト削減が可能となる。
 
 

特長

  1. 塗装材にポリエーテルアクリル系樹脂を採用しているため、伸び性能に優れ、ひび割れ追従性が高い。
  2. 補強シートは、しなやかな素材のため出隅・入隅に容易に貼り付けることが可能。
  3. 中塗り材と上塗り材を同一材料としたことで、養生時間を置かずに重ね塗りが可能となり、最短2日間で施工できる。
  4. 使用材料が、プライマー、中塗り兼上塗り材、補強シートの3種類のみで、簡潔な構成により施工効率の向上が図れる。
  5. 東・中・西日本高速道路㈱「構造物施工管理要領(令和元年7月)はく落防止」に示される規格値を満足している。

 
 

使用材料

材料名 使用工程 性質
ONRプライマーH 下塗り ひび割れ浸透用プライマー、
二液性エポキシ樹脂
ONRコートH 中塗り

上塗り
ポリエーテルアクリル系を
主原料とした遮塩性に優れた塗料
ONRシートH 補強シート 高弾性ビニロン繊維シート

 
 

性能試験

試験項目 試験温度 試験結果 試験方法
はく落防止の押抜き -30℃ 3.69~5.00kN
(4.05~5.13kN)
NEXCO
試験法 424-2011
+23℃ 2.07~2.46kN
(2.29~2.46kN)
+50℃ 2.03~2.70kN
(2.25~2.52kN)
ひび割れ含浸性能 +23℃ 2.54N/mm ²
(2.42N/mm ²)
NEXCO
試験法
426-2004
耐久性能 付着強度 -30℃
+23℃
+50℃
1.95kN
(2.14kN)
NEXCO
試験法 425-2004
ひび割れ
抵抗性
塩化物イオン透過性 +40℃ 負荷前:0.00310g/㎡・日
(0.00150g/㎡・日)負荷後:0.00045g/㎡・日
(0.00040g/㎡・日)

※()は冬型の値を示す

 
 

施工手順

施工手順

 

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HP https://www.onrkoho.org/

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