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高防食耐久性塗料 ダンジオーラE下塗|橋梁補修補強工|日本ペイント株式会社

NETIS登録番号:CG-250006-A
施工事例(福岡県北九州市 若戸大橋)
施工事例(福岡県北九州市 若戸大橋)
製品荷姿
製品荷姿
5つの特長
5つの特長

 

概要

塩害環境下を含む大気環境における鋼構造物を対象とした、さび面対応弱溶剤形高遮断性変性エポキシ樹脂下塗り塗料。
一般的な変性エポキシ樹脂下塗り塗料にて対応していた鋼構造物の塗装工事に対し、本技術を適用することで、防食性能の向上による塗り替え周期の延長、工期短縮が図れる。
本製品は、高遮断性塗膜による長期防食性、さび面への適用性、ならびに低温乾燥性(施工下限温度-5℃)を有しており、素地調整作業の簡易化、施工条件の緩和、防食品質の安定化を図ることが可能となる。
これにより、鋼構造物の維持管理におけるライフサイクルコストの低減が期待できる。
 
「第9回インフラメンテナンス大賞」にて国土交通大臣賞を受賞している。
 
 

特長

  • 高防食・高遮断
    高い塗膜遮断性により、酸素や水分、塩分などの腐食因子の侵入を抑制する。
    塩害環境下においても優れた防食性能を発揮し、鋼構造物の塗り替え周期延長に寄与する。
  • さび転換機能
    さび転換機能により、残存さびを安定した状態に転換し、防食性能を確保する。
    これにより、素地調整に要する作業時間を大幅に削減でき、施工効率の向上が図れる。
  • 残存塩分適性
    残存塩分を通常の約3倍量である150mg/㎡まで許容でき、繰り返しの水洗工程を省略することが可能である。
    塩害環境下においても安定した防食性能を発揮し、施工時の制約条件を緩和する。
  • 薄膜・省工程
    薄膜設計により工程数を削減でき、工期短縮に貢献する。
    また、塗料使用量の削減が可能となり、環境負荷低減にも寄与する。
  • 低温施工性
    低温環境(-5℃)での施工が可能であり、寒冷地や低温期においても塗装作業が行える。
    冬用硬化剤など施工環境に応じて使い分ける必要がなく、通年で同一材料を使用できる。

 
 

高遮断・さび転換のメカニズム

●高遮断のメカニズム
従来品と比較して架橋密度を高めることで、腐食因子が透過しにくい緻密な塗膜構造を形成し、水分や塩分等の透過を抑制する。
さらに、塗膜中に侵入した水蒸気により特殊顔料が溶出して樹脂と反応し、塗膜構造が時間の経過とともに 緻密化することで塗膜抵抗値が向上し、長期間にわたる防食性能の維持が可能となる。
 
●さび転換のメカニズム
素地調整が困難でさびが残存した場合においても、塗膜中の特殊顔料が作用し、既存のさびを溶解し構造を変化させて早期に安定なさびへ転換するとともに、残存塩分を安定構造内に取り込む。
これにより、残存塩分の許容量が拡大し、塩害環境下においても高い防食性能を発揮する。
 
 

「ダンジオーラシステム」解説


 

 

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HP https://www.nipponpaint.co.jp/

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