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「油圧式可変超高周波型バイブロハンマ ZEROーSR|矢板工|調和工業株式会社」の資料請求はこちらから
ZERO-SRシリーズは、超高周波型・低振動・超低騒音を特長とし、近接施工や夜間施工など、環境配慮が求められる都市土木の現場に適した油圧式可変超高周波型バイブロハンマである。
偏心モーメントと振動周波数の双方を可変制御し、杭種・地盤条件・周辺環境に応じた施工条件を設定できる。
SR-30・SR-45・SR-60の3機種をラインアップし、施工条件や杭径、クレーン規格に応じた機種選定が可能である。
ゼロ起動・ゼロ停止機構により、起動・停止時の地盤およびクレーンブームとの共振振動・共振音を抑制する。
国土交通省の「超低騒音型建設機械」「低振動型建設機械」の指定を受け、NETIS登録技術(KT-230287-A)の対象機種である。
SR-45は国土交通省「土木工事積算基準」に掲載されている。
1.省エネシステムで燃料消費量を約64%低減
オートアイドリングシステムとモニタリングシステムにより、待機時の無駄な燃料消費を抑え、省エネ運転を支援する。
燃料消費量は、国土交通省「土木工事積算基準」に基づく標準燃料消費量69ℓ/hrに対し、SR-45実測値25ℓ/hrで約64%低減する。
NETIS登録技術「省エネシステム搭載型バイブロハンマシリーズ」(KT-230287-A)として登録されている。
●国土交通省基準値とSR実測値の比較
| 比較項目 | 国交省基準値 | SR シリーズ | 低減効果 |
| 燃料消費量 (ℓ /hr) |
69 | 25 | 約 64%低減 |
| 1 日燃料消費量 (ℓ / 日) |
407 | 148 | 259 L/ 日削減 |
| 燃料費 (円 / 日) |
60,643 | 22,052 | 38,591 円 / 日削減 |
注:燃料費は東京・軽油149円/ℓで試算
2.最高振動数60Hzの超高周波運転
最大60Hzの超高周波運転に対応し、偏心モーメントと振動周波数を可変制御できる。
杭種・地盤条件・周辺環境に応じて施工条件を調整し、必要な施工能力を確保しつつ周辺への振動影響を抑制する。
国土技術政策総合研究所の振動予測手法では、超高周波バイブロハンマ工は一般のバイブロハンマ工より内部減衰が大きく設定されており、地盤を伝わる振動が距離とともに減衰しやすい。
国土交通省「低振動型建設機械」の指定を受けている。
3.ケーシングとZERO機構による静音設計
振動部を覆うケーシングにより、機械から放射される騒音を抑制する。
さらにゼロ起動・ゼロ停止機構により、起動・停止時に発生しやすい地盤およびクレーンブームとの共振振動・共振音を低減する。
SR-45・SR-60の音響パワーレベルは101㏈で、国土交通省「超低騒音型建設機械」に指定されている。
●SRシリーズの騒音評価値(㏈)
| SR-30 | SR-45 | SR-60 | ||
| 等価騒音レベル (エネルギー平均) |
1 回目 | 69 | 73 | 73 |
| 2 回目 | 70 | 73 | 73 | |
| 3 回目 | 70 | 73 | 73 | |
| 音響パワーレベル | 98 | 101 | 101 | |
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