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「レーザークリーナーと有毒ガス分解抑制集塵機による構造物の塗膜除去 JLC工法|橋梁補修補強工|一般社団法人日本レーザークリーナー協会」の資料請求はこちらから
JLC工法は、オプティレーザーソリューションズ社製の高出力レーザー「ウルトレーザー」によって塗膜を非接触で除去し、発生する有害ガスをSANOU TEC社製「エステックガスクラッキング」システムで集塵・分解・無毒化して排出する、環境配慮型の塗膜剥離工法である。
公共工事において、鋼橋梁やトンネル内装材、水門や鋼製防護柵、標識支柱などの塗り替え工事における旧塗膜を除去する作業に適用可能となっており、特に周辺環境への配慮が求められる都市部や水域近接部、交通規制の困難な場所で有効である。
レーザークリーナーとは、高エネルギーのレーザー光を対象物となる母材表面に照射し、付着物(錆び油膜・塗装被膜など)を蒸発および衝撃圧力を利用して、母材から異物を剥離・除去する新たな洗浄方法である。
その剥がれた異物に含まれているものが蒸発するだけであるため、除去物質以外には何も発生せず、ダメージレスな施工ができ、環境汚染対策にも効果を発揮する。
従来の化学薬品や研磨材を用いた方法とは異なり、非接触かつ環境負荷が少ないため、産業分野を中心に活用が進んでいる。
ウルトレーザーは、一種ケレン相当のグリーニングに対応。
錆び・塗膜・酸化皮膜を除去し、ISO8501-1 SA3(ブラスト最高レベル)の素地調整を実現する。
鉛丹、塩分除去も可能とし、再塗装や溶接前処理など、高品質な下地処理が求められる現場で優れた性能を発揮し、国内生産の技術と高スペックのパワーで、作業効率を飛躍的に向上させる。
レーザーケレン作業時に発生する有害なガスや粉塵は、作業者の健康や周辺環境に深刻な影響を与える可能性がある。
エステックガスクラッキングシステムは、これらの有害物質を効率的に捕集・分解するために開発されたものである。
PCBや鉛などの微細なヒュームは高性能HEPAフィルターで高精度に捕集し、
フィルターを通過してしまう有毒ガスは、独自の2次触媒フィルターで化学分解・抑制し、この2段階の徹底した処理により、クリーンな空気を排出し、安全で快適な作業環境を実現する。
・日田市役所:令和6年度林道熊戸線外橋梁補修工事
・国土交通省熊本河川国道事務所:令和6・7年度山鹿大橋歩道橋塗装工事
・国土交通省佐賀国道事務所:佐賀国道関内北部地区橋梁補修工事
・志免町役場:志免平成橋補修工事(2工区)
・南阿蘇町役場:令和7年度皆瀬川補修工事
・水上村役場:村道北目平谷線(無名橋)橋梁補修工事
・日田市役所:野村橋橋梁補修工事
・日田市役所:北又橋橋梁補修工事
・熊本県山都町役場:西御所橋橋梁補修工事
・熊本県県北地域振興局:森橋橋梁補修工事
・長崎県諫早市:半造橋①
・長崎県諫早市:半造橋②
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