製品情報

KGP受圧板(切土補強土工法用FRP製受圧板)|株式会社ダイクレ

「KGP受圧板」は、切土補強土工法においてロックボルトの反力板として機能する受圧板で、新設の法面補強だけでなく既存擁壁、法枠の補強にも適用が可能。受圧板はFRP製で耐食性が高く、既設構造物と色調を合わせることができるため、景観を損なうことなく設置できる。

カテゴリ法面工
NETIS登録番号:CG-220018-A

類似技術に対する優位性

新規性 ロックボルトの受圧構造物として、従来の現場打ち吹付法枠から工場二次製品のFRP製の受圧板である。
品質性 受圧構造物を現場作業から二次製品を使用することで、安定した品質が確保できる。
経済性 二次製品を使用することで現場作業が減少、簡易になり施工費が減少する。
省人化・省力化 従来の現場打ち吹付法枠と比べ、フレーム組立、モルタル吹付、コテ仕上げ等の工程が必要がない。
施工性・工期短縮 従来の現場打ち吹付法枠から、工場二次製品の使用により現場作業が減少、簡易になるため、工程の短縮が期待できる。
耐久性・長寿命 材質がFRP製であり、FRPは一般のプラスチックと比べ耐久性に優れ、屋外で使われる、航空機・自動車・船舶・鉄道車両でも採用され紫外線などの影響を少ないのが特徴である。
維持管理 一般の法面の維持管理と同様に、地山および擁壁の変状の有無を確認する。異常が見られた場合は、原因の究明および補強方法の検討を行う。
景観・美観性 自由な配色、表明処理が可能なため、周辺の環境との調和が期待できる。
施工の安全性 二次製品を使用することで吹付プラント設備運転が不要で、法面での危険な作業が減少するため、安全性が向上する。
施工実績 2025年8月現在503件
適用範囲 切土補強土工法の設計荷重123kN/本以下であること。災害により破損や老朽化など、早急な対策が必要な現場。景観に配慮が必要な現場。

株式会社ダイクレ

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TEL050-3734-2117
FAX03-5628-1077
HPhttps://www.daikure.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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