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ハイパワースノーフェンス(HSF)工法(落石兼用雪崩予防・せり出し防止柵)|ハイパワーフェンス協会

ハイパワースノーフェンス(HSF)工法の写真

HSF工法は、雪崩予防・せり出し防止および250kJ程度までの落石防護を目的として開発された雪崩・落石兼用柵である。直接地盤に支柱を建て込む杭式基礎のため、脆弱地盤等のさまざまな地盤条件に適応可能である。

カテゴリ防護柵設置工
NETIS登録番号:(旧)HR-010010-VE

電子カタログ概要

「ハイパワーフェンス工法」は、高エネルギー吸収型の防護柵として、優れた変形性能と耐力を備えたモルタル充填鋼管柱と緩衝金具および分散維持装置等のシステムにより、崩壊土砂・大規模落石エネルギー・積雪荷重まで対応できる工法である。

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詳細説明

従来工法は、斜面上に設置したコンクリート基礎に上部工を建て込む形式となっているが、この形式の場合、コンクリート基礎は支持層とみなせる地盤に設置することが原則となる。HSF工法は斜面上に杭式基礎としても施工可能となっており、特に支持地盤が比較的脆弱な場合にも対応可能となる。支柱は鋼管内部に三角形の補強板等を配置したモルタル充填鋼管柱となっており、曲げ耐力に優れた構造として開発したものである。また、250kJレベルの落石防護と雪崩予防を兼用できる構造である。

ハイパワーフェンス協会

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住所〒939-2701 富山県富山市婦中町西本郷436-32
TEL076-491-6125
FAX076-495-7675
HPhttps://hp-fence.com/

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最終更新日:2025-10-20

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更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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