製品情報
マルチ法面工法とは、降雨等の耐浸食性を有するモルタル吹付け部(基面部)と景観性の調和に優れた植生部(表面部)の二層構造からなる法面保護工。主な特長は、基面部に天然素材由来のパルプモウルド(開口部)を用いることで、植物の根系を地山へ誘導できること。また、基盤部内部の配筋や地山補強土工を併用・組み合わせることで、風化浸食防止、部分的な崩壊防止、表層崩壊防止など、さまざまな現場条件への適用が可能である。
カテゴリ:法面工
NETIS登録番号:KT-220066-A
電子カタログ概要
マルチ法面工法とは、降雨等の耐浸食性を有するモルタル吹付け部(基面部)と景観性の調和に優れた植生部(表面部)の二層構造からなる法面保護工である。本工法の主な特長として、基面部に天然素材由来のパルプモウルド(開口部)を用いることで、植物の根系を地山へ誘導することを可能としている。
| 法面工|マルチ法面工法 |
| 法面工|ELAST GUARD工法 (エラストガード工法) |
| 深層混合処理工|JEP工法(三重管式大口径高圧噴射撹拌) |
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最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月5日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月4日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。