製品情報

マクロネットHR工法(高強度ネット斜面安定化工法)|株式会社プロテックエンジニアリング

マクロネットHR工法の写真

「マクロネットHR工法」は、耐候性に優れる金網にワイヤロープを編み込んだ高強度ネットと補強材、支圧板を組み合わせた斜面安定工。対象斜面を覆った高強度ネットを補強材と支圧版で固定することにより、100kN以上の締め付け効果を実現。これにより表層3.0m程度までの斜面崩壊や不安定岩塊の抜け落ちを防ぐ。対破網性に優れた高強度ネットは、部分的に切断することで樹木を残して設置することができ、景観や環境に配慮した施工が可能。

カテゴリ法面工
NETIS登録番号:KT-190072-A

類似技術に対する優位性

新規性 法面工を吹付枠工から、高強度ネットに変更した。
品質性 表層3.0m程度までの斜面崩壊や不安定岩塊の抜け落ちを予防することが可能である。
経済性 部材組立が容易な高強度ネットを用いることで、型枠設置や吹付作業に伴う費用が縮減し、経済性が向上する。
省人化・省力化 高強度ネットに変更したことにより、部材組み立てが容易となり、省力化される。
施工性・工期短縮 高強度ネットに変更したことにより、吹付プラント設置が不要となり、大型機械の搬入が困難な山腹や狭隘な民家裏などでも施行が可能となり、施工性が向上する。
耐久性・長寿命 部材は、5.0%アルミ亜鉛合金めっきを施してあり、ネットにはPVC加工も施しているため、高い防蝕性能を有する。
維持管理 点検・補修は基本的に不要としているが、ネットおよびロープに破損が認められた場合は、ネットの取替えが必要である。
景観・美観性 透過性がある高強度ネットを用いることで、景観性が高い。
環境性 大きな樹木の伐採は、基本的に不要である。
CO2削減量 高強度ネットに変更したことにより、吹付作業がなくなることから、粉塵が抑制され環境負荷が軽減される。
施工実績 施工実績は多い。
適用範囲 崩壊の恐れのある斜面で、予想される崩壊深が3.0m以下かつ落石対策も必要な場合や、雑木の伐採が可能な場合。

株式会社プロテックエンジニアリング

このメーカーの製品一覧 >

住所〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館6F
TEL03-6435-2680
FAX03-6435-2682
HPhttps://www.proteng.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「法面工」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年1月23日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月22日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「法面工」の新着電子カタログ

「法面工」の他のカテゴリ

TOP