「鋼製埋設部路面境界部の損傷判定、診断方法」は、照明柱、標識柱等道路附属物の埋設部腐食を非破壊で判定する技術である。短時間測定が可能なパルス渦流法で全数測定を行い、腐食率25%未満、25~50%未満、50%以上の3段階判定を行う。25%未満以外の判定が出た場合、詳細測定が可能な超音波表面SH波法で機械制御による全周自動測定で画像化し、腐食位置と腐食量の定量的評価を行う。2法の組み合わせ活用を推奨しているが、単独での活用も可能である。
カテゴリ:構造物調査
NETIS登録番号:KK-150069-VE