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鉄筋腐食非破壊検査装置(コンクリート構造物内の鉄筋の健全性を検査)|偕成エンジニア株式会社

鉄筋腐食非破壊検査装置の写真

「鉄筋腐食非破壊検査装置」は、コンクリート構造物内の鉄筋の健全性を非破壊で検査する装置で、従来ははつり調査で対応していた。本技術の活用により破壊検査を伴わないため、工程が短縮し、経済性・安全性・施工性が向上する。また、騒音や粉塵がないため周辺環境への影響を抑制できる。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KT-190091-A

類似技術に対する優位性

新規性 検査のため前処理後処理は不要、ただセンサーを接触・非接触でコンクリート面を走らせるだけで検査が終わる
品質性 センサーは合成樹脂製で防滴。
経済性 二人一組で検査する。検査速度が速いため広範囲検査に適している。
省人化・省力化 二人一組で検査する。ただセンサを走らせるだけで検査が終わる。
施工性・工期短縮 センサー、速度が速いため時間短縮できる。また検査のため前処理後処理は不要である。
耐久性・長寿命 センサーは合成樹脂製で耐久性あり。
維持管理 センサー、アンプ部、電源部で一式。持ち運びが簡単である。
景観・美観性 破壊することが全くない。景観はそのまま。
環境性 環境に影響を与えるものがない。
CO2削減量 CO2は全く出ない。
施工の安全性 磁気センサーだが人体に影響なし。
特許、審査証明など 特許未申請
施工実績 中日本高速道路橋梁検査の経験あり。
適用範囲 広範囲検査に適している。

偕成エンジニア株式会社

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TEL046-276-6664
FAX046-276-6196
HPhttp://www1.odn.ne.jp/~kaisei/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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