• お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

建築資材、土木資材をはじめとした建設資材、機材、設備、工法等の
データを収録し、スピーディな検索を実現した建設総合ポータルサイト

建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > アンカー工|EHDアンカー|KJS協会
NETIS登録番号:(旧)KT-040039-V

 

  • 維持管理型グラウンドアンカー

  • 目視管理が可能案頭部システム(特許4793955号)



 

概 要

EHDアンカーは、先進的な耐食性を有するエポキシ樹脂被膜400μm以上(土木学会指針)かつピンホールゼロの付着型ECFストランドを使用して、構造物対策用途として供用100年以上の高耐久性を有している。アンカーキャップの接続部、アンカー頭部止水具の接続部、自由長とアンカー体の境界などの3接続部では水圧1.0MPa(水深100m)への耐水圧性という超水密性を確保している。アンカー力増減調整は最大級で、さらに目視管理型頭部の採用で維持管理性に優れている。土木、港湾、建築の本設アンカーとして適用しており、施工実績は1500件以上に達する。
 
 

特 長

1.目視管理型部材
目視管理型防錆キャップ、窓付止水具を使用することにより、防錆状況を維持管理しやすいように目視管理できる。
 
2.頭部背面部
背面グリス注入溝を介して支圧板の裏側まで確実に防錆材を充填することができる。
 
3.テンドン自由長部
防錆剤を充填することで防食効果と十分な伸びが得られる。
 
4.境界部
弾性接着剤および熱収縮シースにより確実な止水ができる。
 
5.テンドン拘束長部
付着型ECFストランドは、高品質エポキシ樹脂で完全被覆されており、耐食性、付着強度が一般のPC鋼より線に比べて優れている。
 
 

港湾タイプ

港湾構造物の地震時の変形・浮き上がり防止、護岸の嵩上げによる転倒防止等を目的として開発された。大耐力のアンカーにも対応できるよう、付着型ECFストランドは、従来のφ12.7mmに加え、φ15.2mmの使用の可能。港湾地域でも対応できるよう、高い水密性に加え、支圧板や頭部キャップに重防食が施され、高い耐久性を有する。
港湾関連民間技術の確認審査・評価 第10004号
 
 

従来工法との比較フロー

●目視管理が可能な頭部システム
従来、グラウンドアンカーの頭部背面を目視確認するためには、アンカー頭部の荷重解放が必要だったが、窓付止水具をアンカー頭部に設けることで頭部背面が支圧板より上部となり、窓付止水具に設けてある確認窓より目視確認することが可能となり点検業務が容易となる。
 
●開発の経緯



 
 
 


電子カタログPDF

EHDアンカー の資料請求はこちらから

資料請求カートに追加

KJS協会
TEL : 0428-32-2811     FAX : 0428-32-2818
https://isabou.net/sponsor/kjs/

<< 商品詳細に戻る

 

同じカテゴリの電子カタログ

ご利用ガイド
掲載をご希望の方へ

カテゴリ一覧