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除雪障害物回避/除雪作業安全支援システム スマート除雪ナビVer.2.0|情報化施工|マルマテクニカ株式会社

地図+障害物データ(左)と非降雪期画像(右)
地図+障害物データ(左)と非降雪期画像(右)
基盤地図データに航空写真を重ねた使用例(1/3750縮尺時)
基盤地図データに航空写真を重ねた使用例(1/3750縮尺時)

 

概要

「スマート除雪ナビ」は、GNSS位置計測機能、地図表示と障害物データベース検索、非降雪期画像表示機能を組み合わせた除雪ガイダンスシステムで、既に多くの現場で実践利用されリピート導入も増えている。
あらかじめ登録された障害物に除雪車が接近すると警報を発し、オペレーターに回避動作を促し除雪作業の安全性を高める。
警報は「音声」と画面「赤色化」の2種類で、除雪作業の安全性向上をサポートする。
これまでベテランオペレーターの経験に頼ってきた除雪作業の現場知見をシステム内にデジタルデータ化し活用、残すこともでき、オペレーターの世代交代支援や他地区への臨時応援支援にも有用である。
 
 

特長

  1. 高精度地図とGNSS位置計測により、リアルタイムに障害物位置を確実にオペレーターに対し発報。
  2. 1000点以上の障害物データ登録可能、20種類以上の多彩な警報音声データを収録。
  3. 大画面で滑らか、多彩な非降雪期画像表示機能(2車線対応、真横画像表示、MMS点群データ画像化表示)。
  4. GNSSレシーバーはタブレット内蔵品(タブレットの性能に依存)、サブメーター級(位置精度約1m)、CLASセンチメーター級(位置精度数~20㎝程度)の3タイプを準備。
    幅寄せ除雪をするロータリー除雪機など用途や予算に応じて選ぶことができる。
  5. GNSSは全タイプ単独測位でランニングコストは“0”。
  6. タッチパネル画面と使いやすい多彩な機能ボタン(下表)。

 
 

基盤地図データに航空写真を重ねる対応スタート

航空機などで撮影した航空写真のオルソ画像を基盤地図データと併用して表示するサービスをスタートした。
基盤地図データに航空写真を重ねて表示することで、写真で建物や道路が地図上に表示され情報量が増える。
目印となる目標物が少ない除雪路線の場合にオペレーターが自車の現在位置をより把握しやすくなる。
通常の地図表示に切り替えも可能。

航空写真表示(1/750縮尺)
航空写真表示(1/750縮尺)

 
 

2タイプのシステム

●基本パッケージ:専用ソフト、サブメーター級レシーバー、高耐久タブレットPC、その他装着用ハード、ユーザーの必要とする路線の除雪障害物データ、非降雪期画像作成・搭載を含む一式。
既存のMMS_3D点群データから非降雪期画像と障害物データ作成するスターターパッケージも対応可能
(MMS_3D点群データの内容により対応可能かどうかは要相談)。
 
●エコパッケージ:専用ソフトとハード類は基本パッケージと同一。
障害物データ、非降雪期画像計測は含まないため、初期費用の抑制が可能。
障害物データはユーザー自ら入力して使用。
 
 

製品導入のメリット

  1. 除雪障害物への接触低減により修理費、怪我を抑制。
  2. ベテランオペレーターの道路知識を経験の少ないオペレーターにデジタルデータとして引き継ぎ、活用できる。
  3. 非降雪期画像表示で、夜間・悪天候時の作業安全が向上。
  4. 作業ログ保存・再生機能により机上で現場を覚えるトレーニングツールとして活用できる。
  5. 1人乗り除雪や、緊急の応援派遣時の作業を支援可能
 

「除雪障害物回避/除雪作業安全支援システム スマート除雪ナビVer.2.0|情報化施工|マルマテクニカ株式会社」

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