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「環境負荷低減型ソイルセメント連続壁工法 ECO-MW工法|連続地中壁工|ECO-MW工法協会」のメーカーへの問い合わせはこちらから
「ECO-MW工法」とは、従来の連続地中壁のうち、柱列式連続壁、等厚式連続壁などの原位置攪拌ソイルセメント連続壁工事において、セメントミルクの注入量を低減することにより産業廃棄物である泥土発生量を大幅に低減する工法である。
従来工法以上の施工性(泥土処理作業、芯材の挿入性)を確保した中で品質を損なうことなくセメントミルクの注入量を低減するためには、本工法用に開発した流動化剤「アロンソイル」を使用する。
排出したCO₂を吸収するために必要な植林の本数
(※1、※2)
原位置撹拌ソイルセメント地中連続壁工事において、固化液作製の際に流動化剤(アロンソイル)を添加、使用し地中連続壁を造成する。
土木・建築工事での仮設山留め壁および止水壁、地盤改良工事などに適用。
造成方法としては、下記の原位置攪拌ソイルセメント連続壁に適用する。
●多軸削孔方式地中壁
削孔径:550㎜、600㎜、650㎜、850㎜、900㎜、1,000㎜、1,100㎜
削孔深度:一般径40mまで、大口径55mまでを標準とする。
●横引掘削方式地中壁
壁厚:550㎜、600㎜、650㎜、700㎜、750㎜、800㎜、850㎜
削孔深度:使用機種により35mまで、または50mまでを標準とする。
●深層混合改良工法
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