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無排泥粘土遮水壁工法 エコクレイウォールⅡ工法|連続地中壁工|EC(エコクレイ)ウォール工法協会

NETIS登録番号:(旧)KT-160027-A
壁掘削断面
壁掘削断面
大型等厚式施工機での施工状況
大型等厚式施工機での施工状況

 

概要

「エコクレイウォールⅡ工法」は、粘土鉱物(ECウォール材)を主材料とした、セメントを使用しない遮水壁工法である。
本工法は、少量の掘削液と粉体状のECウォール材とで混合撹拌を行う。
この粉体状のECウォール材が掘削液を吸水し膨潤することで排泥を発生させることがなく、長期耐久性に優れた遮水壁を造成できる。
・建設技術審査証明:建技審証第0701号
一般財団法人土木研究センター

 
 

特長

  1. 長期耐久性
    使用する材料は粘土鉱物を主体とするため、壁体の劣化がなく耐久性に優れた遮水壁を造成できる。
  2. 高い遮水性
    止水シートを併用せずに高い遮水性を実現し、透水係数は、10-9(m/s)以下と非常に優れた性能を有している。
  3. 地震に対する信頼性
    セメントを使用しないため、変形追随性能および自己修復性能を有しており、地震発生後においても遮水性能は健全であり、信頼性の向上が図れる。
  4. 吸着性
    粘土鉱物を用いた壁体であるため、壁体自体に重金属などの汚染物質を吸着する能力を有している。
  5. 経済性
    排泥がなく、経済性に優れた工法である。
  6. 環境配慮型工法
    施工時の排泥がなく、材料生成時に発生するCO₂の削減につながり、環境負荷を大きく低減することができる。
壁掘削断面(t=700㎜)
壁掘削断面(t=700㎜)

 
 

適用例

本工法は長期耐久性、遮水性、地震時の信頼性に優れていることから、堤体の漏水対策、調整池の遮水壁、最終処分場の遮水壁、汚染土壌の封じ込めなどに適用できる。

適用例

 
 

配合

配合タイプを2種類から選択できるため、要求された遮水性能に応じた配合の設定が可能。

用途(例) 要求遮水性能 配合タイプ
汚染土壌の封じ込め 1.0×10-9(m/s)以下 Aタイプ(ECウォールA材使用)
調整池等の遮水 1.0×10-8(m/s)以下 Bタイプ(ECウォールB材使用)

 
 

施工手順

例:大型等厚式施工機
例:大型等厚式施工機
 

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