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枠わくマット工(法枠内緑化用植生マット工法)|日本植生株式会社

枠わくマット工の写真

「枠わくマット」は、植生基材の流亡を抑制する法枠内緑化用の植生マットである。従来の植生基材吹付工では、降雨や融雪水による表面流下水や湧水で植生基材が流亡する問題があった。枠わくマットは、繊維ネットで植生基材袋を包み込む構造としたことで植生基材の流亡を抑制可能にした。

カテゴリ法面工
NETIS登録番号:CG-230006-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来技術では法枠工の枠内はモルタル吹付機を用いて植生基材を吹き付けていた。 新技術では繊維ネットで植生基材袋を包み込む構造の植生マットを人力で張付ける施工方法とした。
品質性 雨水による侵食や、湧水および表面流下水による植生基材の流亡が懸念される場所でも緑化可能であり、植生基材の流亡で緑化が衰退した現場などでの再緑化には特に効果が高い。
施工性・工期短縮 吹付工が不要であり、吹付プラントの設置が困難な現場や、法高が高いなどで吹付工の適用が困難な現場での活用が可能となり施工時の制約条件が減少する。
環境性 空気圧縮機や発電機が不要であり、騒音や粉塵の発生、CO2の排出がなく周辺環境や作業員への影響が抑制される。
適用範囲 降雨や融雪による表面流下水や湧水の影響を受けやすい法面。騒音、粉塵などにより周辺環境への配慮が必要な現場。

日本植生株式会社

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月20日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月19日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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