• お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

建築資材、土木資材をはじめとした建設資材、機材、設備、工法等の
データを収録し、スピーディな検索を実現した建設総合ポータルサイト

建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設ソフト、IT関連 > 土木系

株式会社エム・ソフト(本社:東京都台東区、社長:飯田昌宏)は、株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)と共同で開発した地形と土量を簡単に測量できるアプリ『スマホdeサーベイ』(※1)のAR版を、一般向けに販売を開始した。
 

 
■概要
『スマホdeサーベイ』は、iPhone(※2)6s以降およびiPad(※2)第5世代以降の端末で利用可能であり、アプリストアで購入できる。
AR(拡張現実)を活用して、盛土等の対象物を認識し、画面上で測量範囲を指定するだけで対象となる地形や土量の測量を可能にする。
従来の測量手法であるトータルステーションや巻き尺に比べ測量時間を短縮できることに加え、1人で測量できるため、測量業務を大幅に省力化する。
また、測量後、その場ですぐに測量結果と画像を確認し、メールで関係者に送付するといったことも可能であり、業務効率の向上を実現する。
『スマホdeサーベイ』AR版は、大林組の社内標準アプリとして、土木・建築工事に導入される予定であり、測量業務の省力化が見込まれている。
 
■主な使い方   
1. 測量タイプを3タイプから選択
①横断測量  ②盛土土量  ③掘削体積
 
2. 仮想ポールで計測範囲を指定
対象となる計測範囲に、ARで仮想ポールを設置する。
 
3. 計測結果を表示
その場ですぐに測定結果が確認できる。また、合成写真と合わせてメール送信も可能。
 


・同アプリは簡易測量アプリ。出来形測量や計測には利用できない。
・暗い場所、人などの動体が多い場所、特長のない地面などでは、仮想ポールを設置する平面を検出できない可能性がある。
 
 

※1 スマホdeサーベイは、株式会社大林組の登録商標。スマホdeサーベイは、株式会社大林組と株式会社エム・ソフトが共同開発したスマートフォンアプリケーション。
※2 iPhone、iPadは、Apple Inc.の商標。
 
 
 

  
■問い合わせ先
エム・ソフト
https://www.msoft.co.jp/

このページの先頭へ




日本コンピュータシステム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗田 昭平)は、三井住友建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新井 英雄)と共同開発により、「Maplet(R)」での業種別ソリューションとして、新サービス『Maplet SM』(マプレット・エスエム)を販売開始する。
 
Maplet SM
 
■概要
今回提供開始する『Maplet SM』は、本格化するインフラ長寿命化計画における、自治体や建設コンサルタント業での橋梁点検の現場業務用に特化した、iPadアプリケーションである。
これまでの橋梁点検の現場では、過去の点検記録や、図面の確認などに煩雑な作業があり、また現場での点検結果を検査後に改めてデータベース化を行う必要があった。
『Maplet SM』では、iPadによる図面・地図上での位置情報と、法定項目に対応した点検内容の入力・撮影画像連携を実現。
入力した点検結果の帳票出力、過去の履歴閲覧機能などに加え、専用のWindowsPC用ソフトウェア「データ管理ツール」により、データの取込み・出力が可能となり、業務の効率化の仕組みを提供する。
 

■特長
1.準備作業の軽減
対象橋梁の基本情報、図面や過去の点検記録などの社内(サーバなど)で管理するデータをダウンロードするだけで事前準備が完了し、コピーなどの煩雑な作業が不要。
 
2.点検作業の省力化
各種データの閲覧と点検結果の記録(メモ入力、写真撮影)を画面上で行うため、ペーパレスの点検作業で省力化を実現する。
 
3.作業時間の短縮
iPadに搭載されているGPS機能の活用により、現在位置と点検箇所を図面上で容易に確認でき、作業時間の短縮が図れる。
 
4.記録整理の不要
点検結果は記録データを社内(サーバなど)に登録するだけで、自動的にカルテ作成が行われるため、点検後の資料作成や写真整理などが不要。
 
 
 
■問い合わせ先
日本コンピュータシステム株式会社
http://www.ncsx.co.jp/

このページの先頭へ




福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、地籍調査および法14条地図整備の業務を支援する土地情報管理システム『Mercury-LAVIS』を、2019年6月25日にリリースする。
 
Mercury-LAVIS)
 
■製品の概要
法務局データから貸与される要約書CSV(登記)を利用して、地籍調査および法14条地図整備におけるE工程(一筆地調査)とH工程(地籍図及び地籍簿の作成)の成果となる各種調書を効率的に作成・管理するシステムである。
なお、同システムは測量成果作成・活用システム「Mercury-Evoluto」、および3次元測量に活用される点群処理システム「TRENDPOINT」と連携した運用が可能となっており、これらのシステムを併用することで、地籍調査および法14条地図整備の一連の業務をより効率化できる。
 

■機能一覧
・法務局データの活用
法務局から貸与される「要約書CSV」(登記)の複数ファイルを一括読込みする。
登記情報である「所在」情報から「町目・大字・字」情報を自動的に分類し、添付されている「外字」の情報も調査前データとして自動で組み込まれる。
 

・充実した検査と編集機能
「要約書CSV」(登記)の所有者の情報から「氏名・住所」を検査して「同一人物」を抽出して統合する。
また「地図XML」(公図)を使用して「大字・字・地番」のマッチング検査により「調査区域の特定と内外指定」をおこなう。
 
・操作性に配慮したインタフェース
「地籍調査および法14条地図整備」の作業工程を考慮した操作メニュー。調査前の登記データ表示では外字文字を自動判別して表示し、調査後の異動処理では登記簿イメージで登録することにより入力ミスを未然に防止する。
 
・調書様式を標準装備
「地籍調査および法14条地図整備」の成果で作成する各種調書を標準装備している。
調書の出力ではExcelを起動し編集・保存をおこなう。調書の様式はExcelで編集および登録を行うことができる。
 
・安心の成果ファイル作成
一筆地調査後の結果から異動情報を効率よく登録し、「地籍調査および法14条地図整備」の納品成果となる調査後データを登録した「国土調査登記情報txt」ファイルを作成する。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

このページの先頭へ




福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)はi-ConstructionとBIM/CIMへの対応機能を強化した土木施工管理システム『EX-TREND武蔵 Ver.19』と、3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.6.1』を、2019年2月26日に同時リリースする。
 

  • EX-TREND武蔵 Ver.19
  • TREND-POINT Ver.6.1



 
■『EX-TREND武蔵Ver.19』の概要
昨今のi-Constructionの普及により、ICT活用工事に指定されていない中小規模の工事においても、率先してICTの活用を試みる事例が急増している。
こういった現状から、土地造成など線形が存在しない計画でも3D設計データをスピーディーに作成できる機能や、従来積算に使用されている土工区分線の3D設計データを断面管理作業の延長上で作成できる機能など、i-Constructionの次のステップを見据えた機能強化を図っている。
 

■『TREND-POINT Ver.6.1』の概要
農林水産省が発注する工事においても、情報通信技術(ICT)の活用が始まっており、「農林水産省:情報化施工技術の活用ガイドライン(2018年7月公開)」に対応した出来形管理機能を搭載した。
また、情報化施工技術活用工事に指定されていない工事においても、3D点群データを有効に活用できる新機能を搭載している。
 
 

■『EX-TREND武蔵 Ver.19』主な新機能
1.線形なし3D設計データを背景図面から簡単に作成
線形のない土地造成のような平場と法面で構成された設計データの場合であれば、背景の2D図面から簡単に設計データを作成でき、従来比100倍のスピードアップを実現(同社比)。
 

2.複数線形の合流部等、面同士の交差部分における取り合い編集を実現
面の汎用編集機能を追加し、これまで面倒だった複数線形の取り合いはもちろん、線形ありと線形なしの設計データの取り合いも編集が可能。
 

3.土工区分線の3D設計データ化に対応
従来の断面管理と3D面管理の両方を可能とし、BIM/CIMの一環である3D数量算出の次テーマ「内部情報管理」を見据えた新機能。
 

4.各電子納品要領への対応
・NEXCO:電子納品要領への対応
・国土交通省:電子納品要領への対応
・国土交通省:港湾ガイドラインへの対応
・国土交通省:営繕要領への対応
・整備局および自治体関連の対応
 

■『TREND-POINT Ver6.1』主な新機能
1.農林水産省版 出来形管理への対応
・農林水産省:情報化施工技術の活用ガイドラインH30.7」に対応。
・工種は「共通工事」と「ほ場整備工事※」の2工種。
※:ほ場整備…既成の水田や畑を、より良い基盤条件を持つ農地に整備する一連の土地改良のこと
 

2.不陸計測機能を強化した「ほ場均平度計測」
・点群から算出した平均標高値(基準面)からの離れをヒートマップで表現し、統計値(測点数、最大値、最小値、±5cmおよび±10cm以内の測点数)により均平精度を評価する。
 

3.不陸計測機能を強化した「凹凸計測」
・維持管理分野で用いられている凹凸計測技術を点群でも同様な理論で計測が可能。点群の状況から基準面を推定するため、比較対象となる面データが不要となる。ほ場と異なり、法面や擁壁など水平ではない斜面の凹凸状態も把握が可能となる。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

このページの先頭へ




福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、測量CADシステム「TREND-ONE」と、ドローンを活用したさまざまなソリューションを提供するエアロセンス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:谷口恒)のi-Construction対応クラウドサービス「AEROBOR Cloud」(エアロボクラウド)との連携機能について、2018年10月29日より提供を開始した。
 
福井コンピュータ―
 
■概要
国土交通省が建設現場の生産性向上を目的に取り組む「i-Construction」の普及拡大に伴い、国土地理院では測量分野における「i-Construction」推進を図るため、測量新技術に対応した公共測量マニュアルを順次公表している。これにより、公共測量事業におけるUAVを用いた3次元測量が一般化することが見込まれている。
今回、「AEROBOR Cloud」で作成されるUAV成果情報データ(3次元点群解析情報)を「TREND-ONE」に取り込めるコマンドを追加し、i-Construction対応クラウドサービスとCAD間のシームレスな連携を実現した。
これにより、公共測量マニュアルに則った作業計画から計測、出来形評価、成果物作成といった測量業務の一連の作業が、より高精度かつ効率的に行えるようになる。
なお、以前より行っていた「AEROBOR Cloud」と「TREND-POINT」とのシームレスで高速な連携(大幅にデータ量を圧縮した独自形式の点群フォーマットを両社間で開発)と相まって、i-Construction における一層の業務効率化を図ることが期待できる。
 

・ 測量CADシステム「TREND-ONE」について
測量CADシステム「BLUETREND」シリーズの後継として、2016年にリリースされた64bit版の測量CADシステム。豊富な測量計算機能と、それに連動したCADで、あらゆる測量業務に対応できる。
 

・3D点群処理システム「TREND-POINT」について
点群データの処理・活用を支援するアプリケーション。膨大な点群データの快適な操作、豊富なフィルターによる点群データの加工や断面作成、メッシュ土量計算機能に定評がある。国内1300を超えるユーザーを有している。また、メッシュ土量計算機能は施工プロセスにおいて土量の差分を計測できる技術としてNETIS-VE登録されている。
 

・ i-Construction 対応クラウドサービス「AEROBOR Cloud」について
自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションを手がけるエアロセンス株式会社が提供する、ウェブブラウザのみで利用可能な測量や点検などのドローン業務をサポートするためのクラウドサービス。大容量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など空撮画像処理で必要とされる一連のワークフローが簡単に実行できる。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

このページの先頭へ




福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、「地籍調査」および「14条地図作成」における最新の作業規程等に対応した測量成果作成・活用システム『Mercury-Evoluto Ver.8』を発売する。
 
Mercury-Evoluto1 Ver.8
 

■概要
「Mercury-Evoluto」は、測量計算・図面編集・道路(河川)現況など、公共測量事業の電子納品成果の作成をはじめ、自由なデータベース属性の構築と、広域地図データ(地理院地図)の背景表示への対応で、簡易GISとしての運用も可能な測量成果作成・活用システムである。
今回発売する新バージョンでは、国土交通省が推進する「地籍調査事業」および法務省が推進する「法14条地図整備事業」における最新の作業規程、運用基準、記載例等への対応と、それに伴う数々の機能強化を図っており、全国の地方自治体をはじめ、測量業、土地家屋調査士業の土地に関わる業務効率化を支援する。
 

■主な新機能
1. 地籍調査作業規程準則および運用基準に関する機能強化
新規現場作成の際に現場の区分を[地籍調査]に設定することで、地籍調査で使用する「精度区分・観測制限値・各種計算条件・調書の様式」が自動的に用意される。
 

2. 地図XMLと要約書CSVの連携に関する機能強化
地図XMLの公図と要約書CSVの登記情報との突合検査を行い、双方の大字/字/地番のリンク情報からデータの「過剰及び漏れ」を検査する。また、過剰に提供されるデータから、地図XMLの公図属性を利用して「作業地区の内/外」を指定して除外することが可能。
 

3. 平成29年度の地籍記載例に完全対応
地籍調査における「図面と調書の納品成果」に関して、最新の「地籍測量及び地積測定における作業の記録及び成果の記載例」および「地籍調査必携」の様式に完全対応している。
 

4. 法務局提供データの活用に関する機能の強化
要約書CSVファイル(登記)では同一所有者の検査機能。地図XMLファイル(公図)では調査図素図を作成するための公図図郭単位での配置位置の変更など機能強化を行い、法務局提供データを効果的に利用することができる。
 

5. 地籍調査・法14条地図整備に関する調書と図面作成機能の強化
「地籍調査」における「筆界点番号図・地籍図」、また「法14条地図整備」における「地図・筆界点番号図・辺長図・縦覧図」の図面成果を、「文字自動配置」や「欄外自動処理」の機能を利用して複数ページ一括で作成することができる。
 

■価格(税別)
Mercury-Evoluto 測量セット:\1,350,000
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

このページの先頭へ




建設業向けのトータルCADメーカー、福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、測量業および建設コンサルタント業向けの機能強化と、ICT河川浚渫工に対応した3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.6』を2018年10月23日(火)にリリースする。
 
TREND-POINT Ver.6
 

■概要
国土交通省が推進する「i-Construction」の普及拡大に伴い、土木施工業のみならず、測量業や建設コンサルタント業においても3D点群の活用が広がっている。
今回リリースする『TREND-POINT Ver.6』では、観測された3D 点群による現況データの形状や色抽出による3Dトレース機能をはじめとした、測量や設計業務で特に需要がある機能を多数搭載し、作業効率の向上を図っている。
また、土木施工業向けの新機能として、2018年度より新設されたICT河川浚渫工における出来形管理への対応のほか、各要領(案)改訂への対応を図り、さらに幅広い工種への対応が可能となっている。
 

■測量業・建設コンサルタント業向けの新機能
1.3Dトレースの強化
・形状や色境界の自動抽出でトレース時間を大幅に削減。
・トレース位置を中心に画面を自動スクロールし画面移動手間を軽減。

2.DXF/DWG 形式出力対応
・TIN
・等高線
・トレース線
・縦横断
・任意断面
3.集合体抽出による指定範囲選択の強化
4.点群分割機能の強化
5.3Dメッシュ(TIN)自動作成
6.三角網くり抜き
 

■「i-Construction」各種要領(案)への対応
・新設されたICT 河川港湾浚渫工への対応
・改訂されたICT 土工・舗装工・港湾浚渫工への対応
 

■価格(税別)
標準セット:1,000,000円〜
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp

このページの先頭へ




福井コンュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、現況の「点群データ」と計画の「設計データ」を3D空間で立体的に合成させ、工事の完成形を的確にイメージすることができるCIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」と、これをVRで体験することができる建設バーチャルリアリティシステム「TREND-CORE VR」について、それぞれ新バージョンを今秋リリースする。
 
TREND-CORE VR
 

■新バージョンの概要
同社では、UAVによる測量の一般化により急速に普及が進む点群データを、建設工事の業務フローの中で有効活用するための取り組みを行っている。
今回、3Dによる設計データを作成する『TREND-CORE』に、点群データ(現況)を取り込み、合成できる機能を新たに開発した。これにより、施工プロセスや工事完成イメージを3D空間上で確認できるようになり、設計段階や工事着手前における問題点の確認や、完成イメージの把握が簡単に行えるようになる。
また『TREND-CORE VR』でも同様の対応を図っており、圧倒的な没入感で空間イメージを体感できるため、社内における工事シミュレーションや地元説明会などで、より具体的な検討や提案が可能になる。
 

『TREND-CORE』
点群データを取り込み、施工における3Dモデル作成の生産性向上を実現
・点群データと計画モデルを合成し、既設構造物との干渉や景観への影響などを確認できる。
・点群データをスナップしてのモデル入力や計測が可能。これにより計測結果に基づいた3Dモデルの構築が、より正確かつ効率的に行える。
 

『TREND-CORE VR』
点群データをVRで再現し、リアルな仮想現実を体感
・起工測量や進捗管理に使用する点群データをそのまま活用することにより、周辺状況を再現するためのモデリングが不要となり、手軽にVRが実現できる。
・確認できない高所の出来栄えや埋め戻し前の状況も点群データを利用し、バーチャル空間でいつでも再現・確認が可能となる。
・従来のHTC社製VIVE(VIVE Pro)に加え、安価なWindowsMR(Windows Mixed Reality)ヘッドセットに対応する。
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

このページの先頭へ




株式会社コンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、土木積算システム「ATLUS」シリーズの最新版『ATLUS REAL Evo(アトラスレアルエボ)』を2017年12月1日より発売した。
 
積算業務効率化を実現した土木積算システム『ATLUS REAL Evo』リリース
 
■製品の概要
今バージョンでは、画像形式の設計書データを取り込み、OCRで解析し積算する機能や、自動解析の精度を高める積算アシスト機能、必用な時に最適なデータを提供するオンデマンド機能等を搭載し、より高精度で効率化した積算業務が可能となった。
主な新機能は下記の通り。
 
●画像形式の設計書データを取込、OCRで解析し積算
文字情報を持たない画像形式の設計書データを取込んで、OCR(文字認識)機能で解析。
データに変換し、積算することが可能となった。
これまで、手入力で積算していた画像形式の設計書も、本機能により大幅に積算業務が効率化される。
 
●積算アシスト機能で自動解析の精度向上
設計書データ(PDF・Excel等)を取り込み、取り込んだ設計書の情報と、過去に積算した蓄積情報の双方から自動解析し、精度を向上させた「積算アシスト」機能搭載。
一括で参考金額を算出し、より積算業務の自動化に近づけた。
 
●データオンデマンドで最新・最適・快適
積算をする際に、必用な単価・歩掛等のデータを適宜、オンデマンドで提供。
これにより、データ更新の不備による違算やハードディスク容量の圧迫がなくなり、最新・最適・快適なデータ環境で積算が行える。
 
●重要情報をプッシュ通知、専用サポートサイトをリニューアル
ユーザー専用サポートサイトを、より使いやすく・探しやすいサイトへリニューアル。
改訂やメンテンス等の重要情報は、ポップアップ通知等のプッシュ型配信により確実にユーザーへ届けられる。
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
TEL.03-3350-4591
http://www.cstnet.co.jp/index.html

このページの先頭へ




株式会社ビーイング(本社:三重県津市、代表取締役社長:末広雅洋)は、土木工事積算システム「Gaia」シリーズ最新版として、『Gaia10(ガイア テン)』の販売を10月上旬より開始する。
積算根拠蓄積機能等、積算業務をより正確に、より効率よく行うことができる便利な機能を搭載した。
 
独自情報やノウハウを蓄積し活用できる土木工事積算システム『Gaia10』発売
 
■製品の概要
主な特長は下記の通り。
 
1.積算根拠蓄積機能を搭載
積算検証で用いた根拠データをノウハウとして蓄積し、次回の積算に生かす情報サイクルを実現した。
利用者が独自で入手した積算検証時の根拠資料、見積単価や見積歩掛を積算根拠データとしてシステム内に蓄積。
次回積算時は、蓄積された過去の積算根拠データから必要な情報を手早く検索し、活用できる。
積算システムの回数を重ねるほど次回以降の積算精度が向上する。
 
2.検索機能の強化
年々増加し続ける膨大なデータの中から、適切な工種・単価データを効率よく抽出する検索機能を搭載。
検索条件を同じウィンドウ内に明示し、指定した条件での絞り込みや特定の条件に一致したデータを優先的に表示することで、誤った単価・工種を選択するといった積算ミスを防ぐだけでなく、データ検索の手間を軽減する。
 
3.チェック機能の強化
補正がかかっている箇所には、アイコンをつけ目立たせて表示させることにより、補正の誤りを防止。
積算結果のチェックを手間なく確実に行うことができ、積算効率の向上に効果を発揮する。
 
■問い合わせ先
株式会社ビーイング
TEL:052-205-6822
http://www.beingcorp.co.jp

このページの先頭へ




前の10件
メルマガ登録

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード