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電子カタログ

基礎地盤2026|電子カタログ

25件中 1-25件を表示

共通工 その他|基礎地盤対策設計・製作施工品|東京機材工業株式会社

東京機材工業株式会社

カテゴリー: 共通工

「大口径基礎杭」は最も汎用的な基礎で、マンションや住宅などの建築現場で広く採用されている。 東京機材工業ではそれぞれの現場に適した資機材をレンタル、設計・製作販売の一式で対応している。 「地...

地盤改良工|スラリー系機械撹拌式ブロック状地盤改良工法 エルマッドS工法|株式会社エルフ

株式会社エルフ

カテゴリー: 共通工

「エルマッドS工法」は、軟弱地盤にセメント系固化材を用いて流動化処理することで、ブロック状の均質な地盤改良体を築造する工法である。 本工法の特長は、バックホウの油圧を動力源とした攪拌混合装置(...

地盤改良工|テノコラム工法/TXi施工管理システム|株式会社テノックス九州

テノコラム掘り出し状況

株式会社テノックス九州

カテゴリー: 共通工

本技術は、独自の共回り防止翼を装着した攪拌装置により、原位置で地盤とセメント系固化材を撹拌混合し、軟弱地盤を固めて良質地盤に改良する工法である。 低振動・低騒音で周辺環境に及ぼす影響が低く...

地盤改良工|大口径対応小型地盤改良機 GI-180C|株式会社ワイビーエム

株式会社ワイビーエム

カテゴリー: 共通工

柱状改良工事の施工機「GIシリーズ」に、新たにGI- 180C-1が加わった。 従来機のサイズ感をそのままにトルク増強を図り、余裕を持った施工を提供すべく開発したコンパクトでハイトルクな地盤改...

連続地中壁工|無排泥粘土遮水壁工法 エコクレイウォールⅡ工法|EC(エコクレイ)ウォール工法協会

壁掘削断面

EC(エコクレイ)ウォール工法協会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

「エコクレイウォールⅡ工法」は、粘土鉱物(ECウォール材)を主材料とした、セメントを使用しない遮水壁工法である。 本工法は、少量の掘削液と粉体状のECウォール材とで混合撹拌を行う。 この粉体...

連続地中壁工|環境負荷低減型ソイルセメント連続壁工法 ECO-MW工法|ECO-MW工法協会

アロンソイル自動添加装置(外付タイプ)

ECO-MW工法協会

カテゴリー: 共通工

「ECO-MW工法」とは、従来の連続地中壁のうち、柱列式連続壁、等厚式連続壁などの原位置攪拌ソイルセメント連続壁工事において、セメントミルクの注入量を低減することにより産業廃棄物である泥土発生量...

連続地中壁工|鋼製地中連続壁工法 工法-Ⅰ(コンクリート等充填鋼製地中連続壁工法)工法-Ⅱ(ソイルセメント鋼製地中連続壁工法)|鋼製地中連続壁協会

主な用途 地下道路・地下駅、立坑等の本体地下壁

鋼製地中連続壁協会

カテゴリー: 共通工

鋼製地中連続壁工法とは、継手を有するH形形状の鋼製連壁部材「NS-BOX」を連続して地中に建て込み、高剛性の地下壁体を構築する工法である。 工法-Ⅰ(コンクリート等充填鋼製地中連続壁工法)、工...

「S-HND SK-NEO(エスハンド エスケイネオ)工法」|S-HND SK-NEO工法会

S-HND SK-NEO工法会

カテゴリー: 基礎工

S-HND SK-NEO工法は油圧式拡底バケットを用いて杭先端部を拡大させた場所打ちコンクリート杭を築造する工法である。 拡底バケットの拡大翼の開閉は油量により管理することができ、拡底掘削状況は...

基礎工|プレボーリング拡大根固め工法 Hybridニーディング工法|三谷セキサン株式会社

地中から見た杭のイメージ

三谷セキサン株式会社

カテゴリー: 基礎工

Hybridニーディング工法は、従来工法と比較して支持力および施工管理を強化した高支持力工法である。

基礎工|低空頭・狭隘部での柱列壁工法 GMW工法|日本ジオス株式会社

機械本体

日本ジオス株式会社

カテゴリー: 基礎工

GMW(ジオス ミキシング ウォール)工法とは、多軸オーガー機で削孔し、土とセメントミルクを原位置で混合攪拌して柱列壁を造成する原位置攪拌工法。 軟弱地盤での連続壁防護・柱列壁施工が狭隘部で可...

基礎工|低空頭狭隘地対応山留壁工法 LHBW工法|日本ジオス株式会社

低空頭狭隘地施工対応 LHBW掘削機

日本ジオス株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 基礎工

LHBW工法とは、キャタピラーを付けたベースマシンに5軸ドリルを搭載し、機動性を確保しながら山留め壁を構築する工法である。 機械高を抑えているため、4m※1の超低空頭環境での施工も行うことがで...

基礎工|低空頭狭隘地施工対応鋼管回転圧入工法 PSP工法|日本ジオス株式会社

PSP100

日本ジオス株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 基礎工

PSP(Pipe Screw Press)工法とは、低空頭、または狭隘部など特に施工が難しい現場でも対応できる鋼管回転圧入方式工法である。 既設構造物などで、空頭制限のある現場でも高さ5mあれ...

基礎工|鋼管ソイルセメント杭工法 HYSC杭工法(ハイエスシー杭工法)|ソイルセメント合成鋼管杭工法技術協会

ソイルセメント合成鋼管杭工法技術協会

カテゴリー: 基礎工

「HYSC杭工法(ハイエスシー杭工法)」は、地盤中で造成したソイルセメント柱の中へ、工場製作のリブ付き鋼管を沈設して基礎杭を築造する工法である。 鋼管の耐力と地盤改良効果を組み合わせること...

場所打ち杭工|STマイクロパイル工法|NIJ研究会

既設道路橋耐震補強杭(直杭)

NIJ研究会

  • NETIS

カテゴリー: 基礎工

「STマイクロパイル工法」は、都市狭隘地、地下空間、山岳傾斜地等の限られた施工空間、厳しい環境条件下での施工を対象として開発された小口径の杭工法で、累計施工実績は280件(2022年2月末現在)...

場所打ち杭工|多機能掘削機による場所打ち杭工・地中構造物撤去 マルチドリル工法|マルチドリル工法協会

マルチドリル工法協会

カテゴリー: 基礎工

狭隘地の施工に対応するマルチドリル工法。建設工事や工法の多様化、都市開発工事における現場条件の複雑化に伴い、多機能でコンパクトな機械の開発と効率の良い工法の選定が求められている。 同工法は現場...

鋼管・既製コンクリート杭打設工|モノレールクレーンを活用した鋼管杭打設工 TP(トレインパイル)工法|TP工法研究会

TP工法研究会

カテゴリー: 基礎工

TP(トレインパイル)工法とは、モノレール仮設により、モノレールクレーンおよび運搬用モノレールを併用してダウンザホールハンマ―工から市中の建込まで行う工法である。 独自開発した超小型掘孔...

鋼管・既製コンクリート杭打設工|低騒音・低振動鋼管杭回転貫入工法 SMD杭工法|SMD杭工法協会

施工事例1

SMD杭工法協会

カテゴリー: 基礎工

施工事例1 施工事例2 SMD杭   概要 SMD杭工法は、杭先端部の外周に杭径の2倍から3倍程度の大きさの螺旋翼(外翼)を取り付けた鋼管杭を、右回転により回転貫入させる工法である。 ...

鋼管・既製コンクリート杭打設工|場所打ち鋼管コンクリート杭 STBC-SRⅡ場所打ち鋼管コンクリート杭(STBC-SRⅡ杭)|STBC杭工法協会

STBC-SRⅡ鋼管

STBC杭工法協会

カテゴリー: 基礎工

STBC-SRⅡ場所打ち鋼管コンクリート杭(STBC-SRⅡ杭)は、内面に溶接成型突起を設けた鋼管を用い、鋼管とコンクリートとの一体性に優れた場所打ち鋼管コンクリート杭である。 2種類の構造タ...

鋼管・既製コンクリート杭打設工|油圧ハンマの騒音防止装置 エコハウス「おとなし君」Ⓡ|丸泰土木株式会社

エコハウス「おとなし君」Ⓡ

丸泰土木株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 基礎工

油圧ハンマを用いた鋼管杭の打撃工法は、施工効率が高く、排土を伴わない点で環境への影響も比較的少ない工法として広く知られている。 しかし施工時に発生する大きな打撃音が課題となり、市街地での適用は...

鋼管・既設コンクリート杭打設工|先端翼付き回転貫入鋼管杭工法 ETP工法|ETP工法協会

先端翼付き回転貫入鋼管杭

ETP工法協会

カテゴリー: 基礎工

ETP工法は、鋼管の先端に円形の拡底翼と正三角形の掘削補助刃を溶接接合し、この鋼管を回転させることによって地盤中に貫入させる先端翼付き回転貫入鋼管杭工法である。 先端部は円盤型の翼と正三...

仮設工|仮橋仮桟橋斜張式架設工法 LIBRA工法|株式会社横山基礎工事

⼯事⽤道路 施⼯例

株式会社横山基礎工事

  • NETIS

カテゴリー: 仮設工

山間林野部の傾斜地など機械足場の確保が困難な状況下では、杭心を確保する導材の設置、橋脚補強材設置や上部工部材の架設など、それに先行する足場の構築は高所作業が避けられず作業性と共に安全性確保が望ま...

矢板工|硬質地盤に対応可能なハット形鋼矢板圧入工法 HAT-ROCK-HAS 工法|HAT-ROCK-HAS工法研究会

施工機械外観

HAT-ROCK-HAS工法研究会

  • NETIS

カテゴリー: 仮設工

「HAT-ROCK-HAS工法」は、砂置換を不要とし、N値換算:Nmax>600程度の硬質地盤に対応可能なアースオーガ併用によるハット形鋼矢板圧入工法である。 従来は、ケーシング回転掘削により...

構造物調査|ネットワーク対応型多段式傾斜計シリーズ IM-10UA/BA NKB-LF/-MF|株式会社東京測器研究所

製品外観

株式会社東京測器研究所

  • NETIS

カテゴリー: 調査試験

本製品は、「地盤や構造物の変位を自動計測する傾斜計」である。 あらかじめ専用ガイド管を地盤や構造物に鉛直に設置、測定深度に応じて複数の傾斜計を、中継ロッドを介して多段接続し、ガイド管に挿入する...

構造物調査|管路曲がり測定装置 NEMONAVI|根本企画工業株式会社

垂直ジャイロ(横置き)

根本企画工業株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 調査試験

本装置は、管路内にセンサーユニットを通すことにより、管路の真直度や位置を測定することができる。 主にアースアンカー工事で地中に挿入埋設された外管の真直度の計測や、埋設物直下での自在ボーリン...

調査試験|地盤工学会基準JGS-1435に即した地盤調査法 高貫入力電気式コーン貫入試験|株式会社地盤試験所

コーン貫入試験器

株式会社地盤試験所

カテゴリー: 調査試験

電気式コーン貫入試験(CPT)は、地盤工学会基準「JGS- 1435 電気式コーン貫入試験方法」により規定された静的圧入による原位置試験法である。 CPTは、コーン貫入試験器を20±5㎜ /s...

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    地質調査 -自主調査-とは

    ◆ボーリング
    調査ボーリングの目的は、地質判別、試料採取、原位置試験の実施、計器埋設などであり、目的や対象地盤によって種々の工法を使い分ける。

    ◆サンプリング
    地質調査におけるサンプリングとは、一般的に土の乱れの少ない試料採取を指す。土質(未固結土)のサンプリングは、室内力学試験用としてサンプラーを用いて採取する。一方、岩盤においては、ボーリング時にオールコアによる採取が一般的で、地質(風化状況、破砕状況)の確認が主となり、地すべり面の把握などが可能となる。

    ◆原位置試験およびサウンディング
     原位置試験とは、原位置の地表またはボーリング孔などを利用して地盤の性質を直接調べる試験の総称。その内、サウンディングは、ロッドに付けた抵抗体を地盤に挿入し、貫入、回転、引き抜きさせた際の抵抗強さから地盤の性状を調査する方法である。

    ◆室内土質試験・室内岩石試験
    1.室内土質試験
     ボーリングやサウンディング、原位置試験により採取された土を工学的、化学的に判断し、各試料の諸性質を求めることを目的とした、室内で行なわれる試験。一般的に、土の分類・判別を目的とした試験、含水量や透水性など土の状態把握を目的とした物理試験、原位置地盤の強度や圧縮性など変形特性の把握を目的とした力学試験に分類される

    2.室内岩石試験
     ボーリングコアおよび横坑などから採取された試料について、岩石の物理性ならびに力学性を把握することを目的とした、室内で行なわれる試験。試験結果は、地山の性状評価の基準値や地山物性値の決定、膨張性の有無と程度の予測などに用いられる。

    ◆現場内小運搬
     ボーリングマシンならびに各種原位置試験用器材をトラック、ライトバンなどから降ろした地点より、順次調査地点を移動して、調査終了時にトラック、ライトバンに積込む地点までの運搬費である。概略は以下のとおり。
    ①搬入路のあるとき(幅員による) ・・・・・人肩、テーラー、小型トラック
    ②搬入路のない不整地 ・・・・・クローラ、モノレール
    なお、長距離運搬(トラック、ヘリコプターなど)や急傾斜地(そり引き、モノレール、簡易リフト、索道など)は現場条件等により検討が必要となるケースが多いため、市場単価は適用外となる。

    ◆足場仮設
     ボーリングマシンを据付けるために傾斜地等では足場を設置する場合が多い。足場はボーリングの深度、傾斜角および地形の傾斜で使用する材料の寸法が異なり、必要な足場材料の材質、数量が変化する。そのため、足場仮設は、平坦地、湿地、傾斜地、水上足場に分類し、傾斜地、水上足場ではそれぞれ傾斜角度と水深によって区分している。
     掲載単価には、ボーリング櫓設置撤去、機械分解組立まで含んでいる。
     
    ◆その他の間接調査費
    地質調査における業務に必要な経費のうち、運搬費や準備費、仮設費、安全費などは、その他の間接調査費として、以下の項目が市場単価方式にて適用される。
    (1)準備及び跡片付け
    資機材の準備・保管、ボーリング地点の整地・跡片付け、占用許可及び申請手続き、位置出し測量などを含む。
    (2)搬入路伐採等
    現場内小運搬で立木伐採や下草刈り等が必要な場合。
    (3)環境保全(仮囲い)
    道路や住宅の近くでボーリングを行なう場合で、安全上、環境保全上、囲いが必要な場合。
    (4)調査孔閉塞
    調査孔を閉塞する必要がある場合。
    (5)給水費(ポンプ運転)
    水源が20m以上150m以下の場合。150m超は別途。

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