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先端翼付き回転貫入鋼管杭工法/らくらく型枠クリップ/らくらく座金|鋼管・既製コンクリート杭打設工|タイガー産業株式会社

先端翼付き回転貫入鋼管杭工法
先端翼付き回転貫入鋼管杭工法
らくらく型枠クリップ
らくらく型枠クリップ
らくらく座金
らくらく座金

 

先端翼付き回転貫入鋼管杭工法(NETIS登録番号:KT-230244-A)

最適に配置された4つの掘削刃と独自の先端形状により、硬質地盤における高止まりの発生を低減し、貫入の推進力を高めることで、地盤を乱しにくいスムーズな施工を可能とする鋼管杭工法。
 
一枚物のらせん形状翼を採用することで施工時の地盤攪乱を抑制し、施工後の地盤安定性の向上が図られるとともに、翼軸径比が大きいため、施工後には高い支持力を発揮する。
 
●TGパイル工法
先端翼付き鋼管を用いた杭状地盤補強工法
・GBRC性能証明 第15-26号改1
・国土交通大臣認定(認定番号:TACP-0670、TACP-0671)
 
●TG-m工法
TGパイル工法と同じ先端翼を用いた小規模住宅用杭状地盤補強工法
・GBRC性能証明 第14-31号改2
 

特長
  1. 狭小地での施工が可能
    先端の貫入性に優れているため、小型の施工機械による施工が可能である。
    また、材料の搬入も小型トラックで対応でき、省スペース化が図られることから、狭小地での施工に適している。
  2. 低騒音・低振動
    補強材埋設時における振動はほとんど発生せず、騒音も主に施工機械のエンジン音に限られることから、施工時の周辺環境への影響低減が図られる。
  3. 残土が発生しない
    先行掘削を伴わない施工方法であるため、残土が発生せず、残土処理に係る費用の削減が可能。
  4. 土壌環境への負荷が少ない
    従来のセメント系固化剤を用いた地盤改良工法のような六価クロムの地盤や地下水への溶出のおそれがなく、土壌環境への負荷低減が図られる。

 
 

らくらく型枠クリップ(NETIS登録番号:CB-240045-A)

ハンマーによる簡易な脱着が可能で、施工工程の短縮により経済性の向上が図られる型枠連結金具。

取り付け状況
取り付け状況

 
●特長
・ハンマーで打ち込むだけの施工で作業性に優れる。
・ノロや生コンクリートペーストの流出を抑制する。
・くぎを使用しないため、繰り返し転用が可能。
・クサビ式構造により桟木幅に応じて確実に挟み込むことができる。
 
 

らくらく座金(NETIS登録番号:CB-240047-A)

パイプサポートを介して型枠を締め付ける金物座金セット。
電動工具を用いた型枠の組立および脱型作業が可能となり、工程の短縮および経済性の向上が図られる。

地組でも座金が落ちない
地組でも座金が落ちない

 
●特長
・本体と座金を別々に管理する必要がなく、構成パーツが少ないため、資機材の管理が容易である。
・チェーンを使用しない構造のため、切断等の不具合が発生しない。
・ナットと座金が一体化されているため、座金の脱落を防止でき、地組作業が容易である。
・電動工具による施工が可能であり、作業効率の向上および施工時間の短縮が図られる。

 

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