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ターフェル式を利用したコンクリート中の鋼材の腐食診断装置(鋼材の腐食速度を精度よく計測する装置)|日本防蝕工業株式会社

ターフェル式を利用したコンクリート中の鋼材の腐食診断装置の写真

「ターフェル式を利用したコンクリート中の鋼材の腐食診断装置」は、コンクリート構造物中の鉄筋の腐食速度について、測定したターフェルプロットから自動計算する技術である。従来は分極抵抗法にて計測する技術で行っていた。本技術の活用により、正確な腐食速度を計測でき、計測精度が向上するため品質が向上する。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KT-240047-A

類似技術に対する優位性

新規性 本システムでは、従来のコア採取による塩化物イオン濃度測定に代えて、所定深度に設置した腐食センサの電位差を電圧計で検知し、浸透程度を客観的かつ効率的に評価できる。
品質性 分極曲線の計測および計測者の恣意的な操作の排除により、精度が向上する。
経済性 計測器の損料が安価である。
施工性・工期短縮 新技術および従来技術ともに1日で測定でき、同日に結果を出すことができる。
特許、審査証明など 特許第6026055号
施工実績 国土交通省:1件、民間等:3件
適用範囲 適用可能な範囲:鉄筋コンクリート構造物全般。特に効果の高い適用範囲:塩害環境にある鉄筋コンクリート構造物。適用できない範囲:鉄筋コンクリート構造物でないもの。

日本防蝕工業株式会社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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