製品情報
スロープガードネットSタイプは、急斜面で発生する崩落雪や雪崩予防柵から落下した雪庇をポケット部に堆積させ、道路や民家を防護する崩落雪防護網である。主要材料は、支柱、ワイヤロープ、金網、アンカーである。アンカー基礎構造を採用しているため、斜面掘削や用地確保を最小限に抑えることができ、施工性・経済性・環境性に優れる。変形量の小さい二重撚線金網と変形抑制用のワイヤロープにより、ポケット部に雪が堆積したことによる谷側への張り出し量を抑制し、道路際でも安心して設置可能である。主部材が金網のため透過性に優れており、周囲の景観に調和する工法である。
カテゴリ:防護柵設置工
NETIS登録番号:HR-190002-A
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最終更新日:2026-05-29
更新日:2026年6月15日 集権期間:2026年4月1日~2026年6月14日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。