製品情報

猪ふまず(ドーム形状ネットによる獣害抑制)|中電技術コンサルタント株式会社

「猪ふまず」は、緩やかなドーム状に形成したネットを帯状に敷設し、このネットを踏むことを忌避する習性を活用した獣害抑制のための技術。材料が軽量で持ち運びしやすく、どこでも簡単に設置できるため経費の縮減・工期の短縮が期待できる。

カテゴリ防護柵設置工
NETIS登録番号:CG-220022-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来のフェンス対策は、物理的に動物の侵入を抑制するものであったが、本技術は動物の蹄に物が挟まることを嫌う修正に着目し、ネットに蹄が挟まり不快感を与えることで、領域外に誘導するものである
品質性 本製品の主たる材料はトリカルネットであり、市販品と同程度の品質となる
経済性 使用材料が安価で作業が容易なため、施工費の縮減が期待できる
省人化・省力化 資材が軽く人力運搬が可能であり、人力で迅速な設置が可能である
施工性・工期短縮 施工性材料が計量で取り扱いしやすく、設置方法も金具で固定するだけの簡単な作業のため施工性に優れる。工期短縮作業工程が単純で設置方法も容易であるため、工程の進捗が図れる。
耐久性・長寿命 本製品の主たる材料となるトリカルネットの耐候年数は、黒で約5年、基本的に紫外線に弱いとされている
維持管理 設置後は原則としてメンテナンスは不要であり、草刈り機へ巻き込みにくい材質を使用しているため、草刈り機の仕様が可能である
景観・美観性 設置物の高さが低く材料が緑色のため、景観への影響が少ない
環境性 本製品は動物の侵入抑制であるため、動物を傷付けることはない
CO2削減量 猪ふまずは、障害のある人によって加工が簡単となるように設計されており、製品製造および施工はほぼ人力作業であるため、施工機会時のCO2排出はわずかである
施工の安全性 特殊道具の仕様や危険のない軽作業である
特許、審査証明など 特許番号:第6604010号(指定管理鳥獣の方向誘導装置)
施工実績 上関城山歴史公園獣害対策(2023年、山口県上関町)、農道わきイノシシ被害抑制対策テスト設置(2022年、愛知県春日井市役所)他多数
適用範囲 従来技術の施工が困難な急傾斜、岩盤、コンクリート面での設置、従来のフェンスで動物の侵入を抑制できなかった箇所(フェンスの破損、フェンス下の掘削等)においては、本技術の併用により効果が期待できる

中電技術コンサルタント株式会社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月29日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月28日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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