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RSF緑化工法(再生土壌団粒緑化工法)|株式会社早野組

RSF緑化工法は、浄水発生土を生育基盤に利用した植生基材吹付工である。浄水発生土は水中に浮遊するシルト・粘土粒子などの微細粒子であり、土壌の団粒化に適している。産業廃棄物として処分されてきた浄水発生土と黒ボク土と各種添加剤を水で練った泥状基材と、高分子凝集剤水溶液と空気とをノズルで混合して吹き付け、瞬時に団粒構造の生育基盤を造成する。

カテゴリ法面工
NETIS登録番号:KT-230175-A

類似技術に対する優位性

新規性 工場で生産された有機質系植生基盤から浄水汚泥を使用した生育基盤に変えた。これにより産業廃棄物として処分されてきた浄水汚泥を利用することができるため、リサイクル性の向上が図れる。
品質性 従来の植生基材吹付工と同等。
経済性 従来の植生基材吹付工に比べ、約15%向上。
省人化・省力化 従来の植生基材吹付工と同等。
施工性・工期短縮 法面にたからずに、スラリーポンプにて泥状基材を法面下または法面小段から吹付けるため、従来工法より約35%短縮。
耐久性・長寿命 従来の植生基材吹付工と同等。
維持管理 従来の植生基材吹付工と同等。
景観・美観性 従来の植生基材吹付工と同等。
環境性 従来の植生基材吹付工と同等。
CO2削減量 数値は不明だが、浄水汚泥を焼却処分する場合と比べると大幅に減少する。
施工の安全性 吹付は基本的に法面下、または法面小段から行うため、墜転落の危険性が減少する。
施工実績 官公庁 1件、民間 1件
適用範囲 法面勾配が5分より緩い土砂、岩盤斜面。重ね吹きができるため、時間をかければ3分勾配まで可能。本州・四国地域内に提供可能。

株式会社早野組

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TEL055-232-5641
FAX055-228-1165
HPhttps://www.hayano.co.jp/

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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