製品情報

光学振動解析技術(動画像による支承の変位量・回転量の計測技術)|株式会社川金コアテック

光学振動解析技術の写真

「光学振動解析技術」は、動画像を用いた遠隔・非接触手法により支承の変位量や回転量を計測するものであり、従来は接触式変位計で対応していた。本技術の活用により、安全性、施工性の向上が期待でき、狭隘部を有する橋梁での計測、3次元方向変位量および回転量波形のリアルタイム確認が可能となる。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KK-250025-A

類似技術に対する優位性

新規性 変位入力装置を接触式センサーからカメラに変更した。また、変位入力装置の設置台数を4台から1台に変更し、専用の計測用ソフトを導入した。
省人化・省力化 作業人工/日が4人から3人に減少した。
施工性・工期短縮 従来であれば設置が困難な狭隘部を有する橋梁での計測が可能となった。搬入機材数量を50%、また設置にかかる時間を75%縮減したことで、作業効率および1日の計測可能基数が増加した。
施工の安全性 遠方からの計測(ノンターゲット)が可能となったことで、橋脚上での作業が必須ではなくなった。
特許、審査証明など 一般財団法人橋梁調査会・国土交通省点検支援技術性能カタログ(橋梁・トンネル):BR030003-V0424
施工実績 国土交通省・地方自治体:4件、NEXCO・高速道路公社:6件
適用範囲 支承の上沓もしくは支承の上沓と接続されている近傍の上部構造(主に主桁下フランジや主桁ウェブ)が撮影できる橋梁。また10m以内で概ね正面方向(±30°以内想定)から撮影できること。

株式会社川金コアテック

このメーカーの製品一覧 >

住所〒332-0015 埼玉県川口市川口2-2-7
TEL048-259-1113
FAX048-259-1137
HPhttps://kawakinct.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「構造物調査」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年2月5日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月4日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「構造物調査」の新着電子カタログ

「構造物調査」の他のカテゴリ

TOP