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昇降デッキ搭載の橋梁点検車(昇降デッキ搭載で桁下の奥まで手が届く橋梁点検車)|日本ビソー株式会社

昇降デッキ搭載の橋梁点検車の写真

本技術は、中型橋梁点検車のデッキの一部を昇降式とすることで、従来はデッキ高さが固定され、作業姿勢や作業環境に制約があった課題を改善したものである。昇降デッキにより最大1mの高さ調整が可能となり、従来の橋梁点検車と同等の作業範囲を確保しつつ、作業箇所への柔軟なアクセスが可能となる。これにより大型橋梁点検車と比較して車両使用料を低減でき、経済性が向上するとともに、多様な橋梁形状に対応しやすくなり施工性が向上する。また、本技術は中型橋梁点検車であるため、中型8t未満の運転免許を有する者による運転、高所作業車の特別教育修了者による操作が可能であり、特殊車両通行許可を要しない指定道路での走行が可能である。さらに、作業姿勢の改善により作業員の身体的負担軽減および作業効率の向上が期待される。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KK-250075-A

類似技術に対する優位性

新規性 橋梁における高さ2メートル以上の主桁間へのアクセスについて、従来は大型橋梁点検車の導入が必要であった。本技術により、安価かつ取り回しのしやすい中型車両を用いた点検箇所への柔軟なアクセスが可能となる。
経済性 中型橋梁点検車であるため、大型橋梁点検車と比較して安価に導入できる。
施工性・工期短縮 従来の中型橋梁点検車と同等の作業範囲を有しながら、昇降デッキを搭載しているため、より近接した作業が可能である。
維持管理 従来の中型橋梁点検車の作業範囲に加え、昇降デッキの採用により作業位置を最大1m高くすることができ、高さ2mの主桁間にある床板裏など、直接接触できなかった箇所へのアクセスが可能となった。
施工の安全性 従来の中型橋梁点検車では、高い主桁間にアクセスする際、作業員が身体を伸ばすなど無理な姿勢が必要であったが、昇降デッキにより作業位置を最大1m高くすることができ、安全な姿勢での作業が可能となった。
施工実績 国土交通省1件、その他の公共機関16件
適用範囲 従来の中型橋梁点検車で対応していた橋梁に加え、主桁高さが2m以上ある橋梁。

日本ビソー株式会社

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TEL046-228-0795
FAX046-228-0796
HPhttps://www.bisoh.co.jp/

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最終更新日:2026-02-13

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更新日:2026年2月22日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月21日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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