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車載式レーダ探査車による床版劣化調査技術(床版異常箇所の高速解析技術)|株式会社土木管理総合試験所

車載式レーダ探査車による床版劣化調査技術の写真

「車載式レーダ探査車による床版劣化調査技術」は、車載式レーダのデータをコンピュータにより高速解析し、床版の異常箇所を抽出する技術で、従来は手押し式レーダ画像から技術者の目で異常箇所を抽出して対応していた。本技術の活用により高速で異常箇所を把握できるようになり、経済性の向上と工期の短縮が図れる。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KT-220164-A

類似技術に対する優位性

新規性 データ取得方法を、人力でデータを走査しての取得方法からレーダー探査車で走査しての取得方法へ変更。床版の異常箇所抽出を、技術者がレーダ画像を目視での判定方法からコンピューターによる高速数値解析に変更。
品質性 コンピューターによる高速数値解析のため、技術者による判定のバラつきが低減される。
経済性 探査車走査によるデータ取得のため、走査時間が短縮され、交通規制が不要となる。またコンピューターによる高速数値解析のため、解析時間が短縮される。
省人化・省力化 車載式電磁波レーダーにより舗装~橋梁床版のデータを取得し、技術者の判定ではなくコンピューターによる自動解析によって床版の異常箇所を抽出する。
施工性・工期短縮 本技術は交通規制を行うことなく、走行しながら橋梁床版を調査することのできる技術である。
耐久性・長寿命 車両外部に装備する電磁波レーダーは防塵加工されている。
維持管理 移動装置と一体的な構造。ボルト・ナットによる取り外しが可能なため、移動時には計測装置を格納できる。
環境性 動力は移動装置のバッテリーより供給(バッテリーはエンジン始動の間は常に充電される)
特許、審査証明など 鉄筋コンクリート体の鉄筋深さ位置推定方法
適用範囲 コンクリート床版鋼・コンクリート合成床版電磁波を阻害する鋼繊維、炭素繊維を含む補修材によって補修が行われていない床版

株式会社土木管理総合試験所

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月8日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月7日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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