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タブレットとクラウドを利用した道路附属物点検システム(タブレット入力とクラウドによる情報共有により効率的に点検調査を実施する支援ツール)|株式会社国土開発センター

本技術は、国土交通省の附属物(標識、照明施設等)点検要領に基づいた点検に利用でき、コスト縮減、工程短縮、品質が向上できる。特長は、①タブレットの地図上に点検施設をプロットでき、未点検、点検済等の情報が社内、複数の点検班で共有できる。②現場での点検結果をクラウド上のデジタル帳票に入力し提出様式の帳票を自動で作成できる。③国土交通省の附属物(標識、照明施設等)点検要領に基づいた点検に準拠した様式が作成できる。本点検システムは市販のサービスを組み合わせて構成されており、システム利用の際は次の各サービスの利用契約およびiPadが必要である。①カンタンマップ(あっとクリエーション社)、②kintone(サイボウズ社)、③gusuku Customine(アールスリーインスティテュート社)

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:HR-230006-A

類似技術に対する優位性

新規性 紙の調査票への記入(アナログ)からタブレット入力(デジタル)に変更し、さらにクラウドを活用することで、複数の点検班や社内で点検状況をリアルタイムで情報を共有できる。
品質性 点検施設の種類ごとに必要な点検項目を自動表示させ、損傷種類等をチェック形式の入力画面で選定することで点検漏れがなくなるため、確実な点検実施と手戻りの防止が図れる。
経済性 点検結果を現地でタブレットに入力しクラウド保存することにより、事務所へ戻ってからのPCへの入力作業はなくなり、時間短縮(コスト縮減(約16%)、時間短縮(約24%))が図れ経済性が向上する。
省人化・省力化 現地で入力した点検結果から提出様式の帳票をマクロ機能で自動作成することで、大幅な省力化が図れる。
施工性・工期短縮 時間短縮は「経済性」で記載のほか、既存資料の閲覧、点検結果の入力、複数の点検班との作業調整が円滑にでき、点検の施工性が向上する。
施工の安全性 PDF化した過去の点検記録をシステムに紐づけし閲覧することで、紙媒体資料の持ち出しが不要となるため、荷物の軽減により徒歩移動がスムーズになり、安全性が向上する。
施工実績 令和6年度金沢河国道路附属物点検2(発注元:北陸地方整備局 金沢河川国道事務所)、令和5・6年度富山管内(西部)道路附属物点検業務(発注元:北陸地方整備局 富山河川国道事務所)、他4件
適用範囲 「附属物(標識、照明施設等)点検要領(国土交通省 令和6年9月)」に準拠した道路附属物点検に適用。別途Excelマクロにより帳票作成、データベース(xROAD)へのデータ変換が可能。

株式会社国土開発センター

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月6日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月5日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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