製品情報

路面下空洞形状計測装置(削孔口より小型LiDARを昇降させる事により空洞の3次元形状測定をする装置)|ジオ・サーチ株式会社

路面下空洞形状計測装置の写真

小口径(φ6cm以上)ボーリングの削孔口より小型LiDAR(レーザー光を利用した測距センサー)を挿入し、道路下、構造物背面等の空洞の3次元形状を計測する装置。本技術では360度測定可能な2次元LiDAR(Light Detection And Ranging)センサーを使用。挿入機で上下させながら測定する事により、空洞の3次元形状を点群データ(XYZ座標値)で取得、測定可能である。また必要最低限の削孔口からの空洞の点群データ取得をし、座標位置からそれらを結合することにより、空洞全体の形状を把握することが可能であり、結果的に体積計算をも可能とする。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KT-230136-A

類似技術に対する優位性

新規性 小型LiDAR(レーザー光を利用した2次元測距センサー)に変えたことにより、空洞壁面を点群データとして測定可能となり、品質の向上が図れる。
施工性・工期短縮 小型LiDAR(レーザー光を利用した2次元測距センサー)に変えたことにより、収録ソフト上においてすぐに空洞形状および範囲の把握ができるため、施工性向上が図れる。
適用範囲 孔径60mm以上の削孔穴が削孔でき、最大計測深さ3.5m以下の空洞。また滞水・水没していない、道路、踏掛版下、構造物背面等の空洞。

ジオ・サーチ株式会社

このメーカーの製品一覧 >

住所〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-37-10
TEL03-5710-0200
FAX03-5710-0211
HPhttps://www.geosearch.co.jp/

ジオ・サーチ株式会社の他のカタログ

構造物調査|床版劣化状況把握技術 スケルカビューDX®

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「構造物調査」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「構造物調査」の新着電子カタログ

「構造物調査」の他のカテゴリ

TOP