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特集記事資料館
はじめに わが社は沖縄県に本社を置く総合建設業、いわゆる地場ゼネコンである。年間の売上が140億と、中小建設業の部類に入る企業である。 数年前より躯体積算ソフトとしてJ-BIM施工図...
はじめに 日本国内でBIMが注目され始めたBIM元年(2009年)から10年を迎える。現在は、生産性向上というテーマが注目され、BIMによる建築生産プロセスを効率化すべく建設各社が取り組みを...
施工BIMのはじまりはいつか。 日本ではBIMを始めた時期を示す境目が明確でない。 私が会社のミッションとして東京の本店に出てきてBIMに取り組み始めた2003年頃は、業界内では「...
はじめに 施工BIMと一口に言っても、日本の施工BIMと諸外国のそれとでは異なっている点が多々ある。ツールとしてのBIMは、やがては進んでいる方に追い付くように思えるが、文化の違いを反映しがち...
Information-BIMへの取り組み BIMには「3D」と「情報=Information」の二つの側面がある。二つの側面を設計フローに即して捉えると、「3D」の側面は、設計が進むにつれ...
BIM普及に伴う新しい役割 BIMの普及に伴い、設計業務に新しい役割りが必要とされている。「BIMマネージャー」「BIMファシリテーター」「BIMオペレーター」等の肩書きを持つ人材が、チームの一...
はじめに 施工BIMの中で活用事例が多いのは鉄骨と設備で、干渉チェックと納まり確認である 1)。ところが鉄骨は鉄骨専用CAD、設備は設備専用CADで描かれるため、合成した統合モデルで干渉や納...
はじめに 国内外のBIM推進の活動が進展している中で、異業種分野間におけるBIMデータ連携が求められるようになってきている。設計段階におけるBIM活用が発展してきている状況下、施工分野におけるB...
はじめに 建物ごとに一品生産となる鉄骨階段の作図から製作の効率化を図るために開発した、鉄骨階段専門CADシステムの開発とその背景、専門工事会社におけるBIM活用の取り組みについて紹介する。 ...
BIM活用に向けての背景 当社がBIMの活用について取り組む背景として、高齢化社会の進展に伴う労働力不足や熟練技能者の減少傾向の拡大など、社会的な問題に由来する生産性の向上という課題が、大きな動...
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