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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 住宅建材

大建工業株式会社(本社:大阪市北区、取締役社長:億田正則)は、『Trinity(トリニティ)』シリーズのラインアップに、落ち着きのあるグレイッシュな木目が特長の新柄「バーチ柄(グレー)」を追加発売した。
 
トリニティ(バーチ柄
 

■概要
2015年に同社が発売した化粧シート床材『トリニティ』は、特殊強化フィルムを四周木口面に巻き込む業界初の新技術により、無垢材のような立体感のある美しい意匠と、化粧シートならではの日焼けや色褪せ等の経年劣化がしにくいといった優れた耐久性を併せ持っている。
また、2018年には、床材『トリニティ』と同じ化粧シートを使用した階段『トリニティ階段』を発売するなど、シリーズを通じた空間コーディネートも可能となった。
これまで『トリニティ』は、銘木柄を中心に9色をラインアップしてきたが、最近のトレンドとしてインテリアにグレイッシュな色柄を選ばれるユーザーが増加傾向にあることから、今回、新色として「バーチ柄(グレー)」を追加発売し、グレイッシュテイストの空間提案を可能とした。
 
 
 

■問い合わせ先
大建工業株式会社
https://www.daiken.jp/

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フクビ化学工業株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:八木 誠一郎)は、断熱性(熱伝導率0.019W/(m・k))を有するフェノバボード(フェノールフォーム断熱材)に遮熱性を付加した屋根用断熱材『フェノバボード遮熱』を発売した。
 
フェノバボード遮熱
 

■概要
近年、屋根裏の活用目的などの理由から屋根断熱の割合が増加している。
フラット35住宅仕様実態調査報告(住宅金融支援機構)によると、平成19年度に屋根断熱の割合が21.0%であったのに対し、平成29年度は37.4%にまで拡大している。
屋根は太陽光が直接当たるため熱の侵入をカットすることが重要であり、同社では遮熱性能を付加した遮熱ルーフエアテックス(屋根用遮熱・透湿防水シート)や遮熱パネルーフUタイプ(屋根垂木間遮熱パネル)を販売してきたが、今回、屋根に使用する断熱材として、フェノバボードに遮熱性を付加した『フェノバボード遮熱』を発売することになった。
 
■特長
・優れた遮熱性能
外部側の表層シートに放射熱への反射性能が高いアルミ粒子を使用することで、夏季の室内への熱の侵入を抑制する。(熱反射率約50%)
 
・高い断熱性能
フェノール樹脂を独立微細発泡させることで熱伝導率0.019W/(m・K)を実現し、建築向け断熱材の中で最高ランクの高断熱性を有している。
 
・充填断熱、外張断熱、付加断熱に対応
充填断熱では材質の断熱性能が高いことから断熱材厚みを薄くできるため、垂木のせいを抑えることができる。外張、付加断熱にも対応している。
 
 
 

■問い合わせ先
フクビ化学工業株式会社
https://www.fukuvi.co.jp

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株式会社鶴弥(本社:愛知県半田市、代表取締役社長:鶴見 哲)は、同社の製品である陶板壁材『スーパートライWall」において、カラーバリエーションに5種類の新色を追加することとなった。
 
スーパートライ Wall
 
■概要
高い耐久性を持つ壁材『スーパートライWall』に、焼き物の風合いをそのまま表現したプレミアムカラーが加わった。
従来の4色展開のカラーバリエーションに、「宙(濃)」「宙(淡)」「かえで」「くるみ」「いぶし銀」の5色を追加し、全9色となる。
なお、今回はプレーン柄のみの対応とる。ワイドボーダー柄は従来通り4色展開である。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社鶴弥
eigyou-kikaku@try110.com

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日本エコ断熱フィルム(本社:東京都中央区、代表取締役社長:冨田 英樹)は、夏の熱中症対策に役立つ、紫外線を99%カットし、赤外線も最大90%カットする『金属スパッタリングひんやりフィルム』を開発した。
 
日本エコ断熱フィルム(窓フィルム)
 
■概要
電子部品などで一般的な金属膜を均一にするスパッタリング加工を施しているため、同社では従来の窓フィルムでは難しいとされてきた均一に遮熱する金属膜の形成に成功した。
外からの日射しをサングラスのように跳ね返すことで、部屋が日陰になり涼しくなるようにした。
 
■特長
『金属スパッタリングひんやり窓フィルム』は、室内を日陰にする。
アルミ金属膜をコーティングして猛暑の日差しや紫外線を99%カットする。
従来のフィルムは経年劣化が早かったが、スパッタリング加工により耐久性を15年と長くすることに成功した。
また内からは明るく景色を見えて、外からは離れて見たときに、室内が見えづらくするプライバシー効果もつけた。
ガラスが割れても粘着する飛散防止効果も付いているため、防犯や地震対策にもなる。
 
 
 

■問い合わせ先
日本エコ断熱フィルム
http://www.kizu110.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、JIS等級 水密性W-5・耐風圧性S-5を実現し、雨、風、暑さ・寒さから大切な暮らしを守る窓『エピソードNEO-R』を、沖縄県で2019年7月29日から、その他地域で2019年8月1日から発売した。
 
★「エピソードNEOーR」
 
■概要
沖縄県の戸建住宅市場では、近年、構造(工法)の変化が起きており、従来RC造が主流だったが、木造が大きく増加し、2018年度では37%を占める※1 。その沖縄では台風への対策が強く求められ、また全国的にも短時間の局地的大雨が増加している状況もあって、これまでよりも高い水密性・耐風圧性を持った木造住宅用の窓が必要とされ始めた
そこで『エピソードNEO-R』は、1時間当たり240mm相当の降雨時に風速20〜35m/s相当の風が吹いても窓からの雨の浸入を防ぐ水密性W-5、風速62m/s相当の強風にも耐える耐風圧性S-5という安心性能を、木造住宅用アルミ樹脂複合窓として実現した。
水密性W-5はJIS最高等級、耐風圧性S-5は一般的な木造住宅用窓の2ランク上※2にあたる。
さらに、従来の沖縄の窓では一般的なアルミフレーム+単板ガラス仕様に対し、アルミ樹脂複合フレーム+Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)の仕様とすることで、外気温や太陽熱による室内への影響を低減する高い断熱性を実現した。
夏に求められる遮熱対策や結露の対策にも効果を発揮する。
 
■特長
1.水密性W-5
大雨によって雨水が室内へ浸入してしまうと、床の腐食や家財へのダメージなど、深刻な被害をもたらす。
『エピソードNEO-R』は、1時間当たり240mm相当の降雨時に風速20〜35m/s相当の風が吹いても窓からの雨の浸入を防ぎ、水密性のJIS最高等級であるW-5を実現。
引違い窓では、下枠寸法を見直すことで下枠内部の貯水容量をアップし、溜まった水も排水弁からスムースに排水さる。
 
2.耐風圧性S-5
耐風圧性のJIS等級は、一般的な木造住宅用窓を2ランク上回り、風速62m/s相当の強風にも耐えられるS-5を実現。たてすべり出し窓オペレーターハンドル仕様ではロックを2カ所とすることで、強い風のあおりなどにも耐えられる。※3 。
また、引違い窓用のスライド網戸には、強風による網戸の自走防止に配慮したストッパーも標準装備した。
 
3.高断熱
窓のフレームは、断熱性・防露性に優れた樹脂を室内側に採用したアルミ樹脂複合構造。
また、窓の中で大きな面積を占めるガラスには、夏の強い日差しや熱の室内への流入を抑えるLow-E複層ガラス(遮熱タイプ)を採用することで、外気温による影響を低減する。
高い断熱性を実現することで、熱の出入りや不快な結露の発生を抑え、夏の沖縄をはじめ全国に快適で健康な室内環境を提供する。
 
4.カラーバリエーション
窓の外観アルミ色×内観樹脂色の組合せは23パターン。
窓の外観と内観の色をそれぞれ選ぶことが可能である。
 
 

※1:国土交通省 建築着工統計調査報告より
※2:一般的な木造住宅用窓の耐風圧性のJIS等級をS-3とした場合
※3:たてすべり出し窓 オペレーターハンドル仕様 H>770mmの商品が対象
 
 
 

■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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株式会社ウッドワン(本社:広島県廿日市市、代表取締役社長:中本祐昌)は、天然木の味わいを表現した内装ドアのソフトアートシリーズ(※1)に「グレージュ色」を新たに追加し発売する。
 

 
■概要
近年の住宅は、住まい手のニーズが多様化し、より質の高いインテリア性やオリジナル性のある住空間の提案が要求されている。
また昨今、グレー系の色調がトレンドとしてユーザーからのニーズも高まっている。
ウッドワンでは、トレンドであるグレー系の色調で落ち着きのある住空間の提案が可能な新色「ソフトアートシリーズ グレージュ色」を新たに発売する。
 

1.デザインバリエーション(※2)
・Nタイプ、Mタイプの全デザイン
・EタイプのF-YD、YF、YP、GP デザイン 合計26デザイン
 

2.価格
シングルドア
ガラスデザイン:49,800円/SET〜(消費税、施工費別)
パネルデザイン:40,400円/SET〜(消費税、施工費別)
 
3.販売エリア:全国
 
 
※1)ソフトアートシリーズ・・・天然木の味わいを表現した特殊樹脂シート貼りの内装建具シリーズ
※2)デザインバリエーション(F-●●はデザイン呼称)
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ウッドワン
https://www.woodone.co.jp/

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旭トステム外装株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:阪本 浩一)は、金属外装材「Danサイディング」のスチール深絞りシリーズiD塗装品※の商品体系をリニューアルし、れんがらしい印象の『カジュアルブリックSF』など6商品を全国で発売する。
 
カジュアルブリックSF
 
■概要
リニューアルしたiD塗装品は全商品に、耐候性とセルフクリーニング機能を備えた「セルフッ素コート」を施し、「塗膜の変色・褪色15年保証」である。
また、役物部材もリニューアルし、意匠性を向上している。
今回発売するiD塗装品『カジュアルブリックSF』(3色)は、ブリックひとつひとつをに塗り分け、さらにれんがらしい印象となり、風合いや温もりをより感じさせる3色を取り揃えた。
さらに、スチール深絞りシリーズで人気の「セドナSF」(3色)、「ソリッドボーダー?SF」(4色)、「スレンダラインlllSF」(3色)、「ティエラllSF」(3色)、「プレシャスウッドllSF」(3色)のカラーバリエーションやデザインをリニューアルし、同時発売する。
全機種とも「隠目地」採用で上下の継ぎ目が目立ちにくいデザインである。
 
 
※「iD塗装」は繊細な色調の変化を描き分ける旭トステム外装オリジナルのインクジェット塗装技術。
 
 

■問い合わせ先
旭トステム外装株式会社
https://www.asahitostem.co.jp

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:中野 敬司)は床材「Sフロア」に、「ライトコンクリート調」と「ダークセメント調」の2つの新色を発売する。
 
Sフロア
 
■製品の概要
シート材でありながら、無骨でクールなコンクリートの風合を再現した2つの新色を発売することで、無機質でシンプルな空間やハードテイストの空間、カフェやスタジオのような雰囲気など、ユーザーの要望に合わせてさまざまな提案が可能となる。
 
■特長
1.コンクリートの質感を表現した無機質な色柄
市場トレンドのインダストリアルスタイル※1に合わせ、素材感と居心地を両立させる色柄を追加する。
メンテナンス性に優れたシート材でありながらコンクリートの風合いを再現する。
 
※1 インダストリアル:コンクリートやタイルなど無機質な素材を用いた、無骨でヴィンテージ感のあるスタイル
 
2.「リヴェルノ」シリーズとの多彩なコーディネートが可能。
室内ドアや引戸などのインテリア建材「リヴェルノ」シリーズとのコーディネートもできるため、ユーザーのイメージに合わせた多彩なコーディネートが可能である。
 
 
 

■問い合わせ先
協立山株式会社・三協アルミ社
http://alumi.st-grp.co.jp/

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阿部興業株式会社(本社:東京都新宿区:代表取締役社長: 阿部清英)は、木製玄関ドアの商品ラインアップをリニューアルし、合わせて新カタログを発刊した。
木製の特長を生かした高い断熱性能で、従来比約2倍の0.97W/m²・Kを実現した「スタイル」シリーズや、木製玄関ドアの欠点といえる耐候性をアセチル化木材の採用で克服した「グレイス」シリーズなど、高品質で多彩な商品を数多く掲載している。
 
木製玄関ドア
 
 
1.カタログ名 「ENTRANCE DOOR 2019-2020 木製玄関ドア」
 
2.装丁 A4判、カラー、124ページ
 
3.掲載商品点数 約300点
 
4.掲載商品の発売開始 2019年6月20日
 
 
 
■問い合わせ先
阿部興業株式会社
http://www.abekogyo.co.jp

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株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、古くなったアルミ枠、木製枠のほとんどの雨戸枠※1に対応する『取替雨戸パネル』をTOSTEMブランドから2019年6月より順次発売開始※2する。
 
取替雨戸パネル
 

■製品の概要
『取替雨戸パネル』には、古くなったアルミ、木製のほとんどの雨戸枠に対応するだけではなく、多様な雨戸サイズ、溝の形状などにも対応し、また現場での事前確認でも、簡単に対応する商品を知ることができる 「現調キット※3」もプロユーザー向けに準備している。
さらに、通常の雨戸パネル(標準タイプ)に加え、人気の採風タイプ、断熱タイプ※4をラインアップし、カラーも最大6色から選べる。
 

■製品の特長
老朽化した雨戸パネルを、短時間で簡単に取り替えることが可能。
アルミ枠用、木製枠用を用意しており、それぞれ採風・採光ができる採風タイプ、断熱性と防音性を備えた断熱タイプ(木製枠用のみ)、スタンダードな標準タイプから暮らしに合わせて選ぶことが可能である。
 
■現調キット(※アルミ枠用のみ)
複雑な計算をすることなく、既設雨戸枠の部品セットを簡単に選択することができる「取替雨戸パネル現場調査キット」を用意している。
 
 

※1:現場の状況によっては取り付けられない場合がある。
※2:アルミ枠用「標準タイプ」、木製枠用は、2019年8月発売予定。
※3:アルミ枠用のみの設定。
※4:断熱タイプは木製枠用のみの設定。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

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