• お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

建築資材、土木資材をはじめとした建設資材、機材、設備、工法等の
データを収録し、スピーディな検索を実現した建設総合ポータルサイト

建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 住宅建材

神谷コーポレーション湘南株式会社(本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)は、高さ2.7mまで対応可能な天井高納まりの玄関収納『フルハイトボックス』を発売した。
 

 
■概要
同社のフルハイトドアは、扉の高さが天井まであることで部屋がすっきりとして開放感を感じられることが特長である。
これまではドアとクローゼットを天井までの高さで展開していたが、それほど広いスペースを取りにくい玄関こそ、すっきりさせることが必要と考え、開発したもの。
扉の高さが天井まであることで玄関がすっきりと明るく見え、さらに収納力も向上した。
中面や、棚板もホワイト色で明るいイメージに。さらに引手金物をなくし、同社のクローゼットと同様の取手レス仕様にすることも可能。
 
 
 

■問い合わせ先
神谷コーポレーション湘南株式会社
https://www.fullheight-door.com/

このページの先頭へ




BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、座金の直径が50mmで座面積が大きく、ヒノキ類、ベイマツ類で10kN以上の短期許容めり込み耐力を有する座金『PZカットスクリュー・ミドル』を発売した。
 

 

■概要
同製品は、M12のアンカーボルトのねじ山を利用しインパクトレンチで土台を削りながら締め付けることができ、あらかじめ土台に座掘りをすることなく材面とフラットに仕上げることができる。
10kNの引抜きのかかる柱の接合は、アンカーボルトとホールダウン金物で緊結することもできるが、現在は土台と柱をL型やプレートの金物をビスで留めるのが主流である。
ビス接合の場合、柱に引抜き力がかかると土台も一緒に持ち上げられてしまうため、土台を留めている座金のめり込み耐力も確認しておく必要がある。
既存品のカットスクリュー・Ⅲは座金の直径が45mmと小さく、許容めり込み耐力はベイマツ類でも9.60kNであり、短期許容めり込み耐力が不足してしまう。
その場合は座金を2個使用するなどして対処するが、『PZカットスクリュー・ミドル』は短期許容めり込み耐力がヒノキ類で10.2kN、ベイマツ類で11.77kNと高いため、土台材として使用されることの多いベイマツやヒノキでも1個で対応できる。
 
 
 

■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
https://www.kaneshin.co.jp/

このページの先頭へ




BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、108kNの引抜きに対応できる金物として、『MPホールダウン108』『MPアンカーボルト』『MP全ねじボルト』『MP座金』の4製品を発売した。
 

 
■概要
同製品の発売により、多目的木造建築(MP)※1において108kNまでの引抜きのかかる接合部であれば、金物を選択するだけで済み、金物の設計が不要になるため省力化が図れる。
この4製品は、120角以上の柱を基礎や横架材と緊結したり、上下階の柱を相互に緊結したりするなど、接合部に応じて組み合わせて使用する。
MPアンカーボルトとMP全ねじボルトのボルト径はM20で、同社で初めてM20のボルトを採用した。

2010年の木材利用促進法※2施行により、住宅以外の低層建築物が原則木造化された。
2019年には建築基準法が改正され、防耐火に関する規制等が緩和された。
法整備により4階以上の建築物でも木造で建てやすくなったが、中高層建築物では高い引抜力が1階の柱脚部に集中する。
また、今後高倍率の耐力壁が整備される見込みであり、高い引抜耐力を持つ製品のニーズがより一層高まることが予想される。
同社には120kNの引抜きに対応できる「丸鋼ホールダウン」があるが、住宅施工に慣れた現場作業者の施工性を考慮し、住宅で使用されることの多い一般的なホールダウン金物と同じ手順で施工できる製品を新たに開発した。量産化することで、製作金物と比べてコストダウンが可能となり、納期も短縮できる。
『MPホールダウン108』で使用するビスは、60kNの引抜きに対応した既製品の「高耐力フレックスホールダウン60」と同じビスを使用している。
同じビスを使用することで、付け間違いを防止でき、ビスが足りなくなった際にも必要最低限の発注で済むため、無駄がない。
 
 

※1 〈非住宅〉や〈中・大規模〉と呼称されてきた木造建築が多目的な用途を持つ建築物であることから、BXカネシンでは〈多目的木造建築〉と統一。MPは、「Multi Purpose(多目的)」の頭文字。
 
※2 公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律
 
 
 

■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
http://www.kaneshin.co.jp/

このページの先頭へ




株式会社鶴弥(本社:愛知県半田市、代表取締役社長:鶴見 哲)は、被災した屋根の棟養生を想定したシートを発売する。
 

 
■概要
近年、地震や台風などの自然災害により、瓦屋根にも甚大な被害が発生している。
被災屋根の復興遅れは、エンドユーザーの不安や瓦離れ、工事店の非合理的な運営にもつながる恐れもある。
被災屋根の雨養生は、後の復興の効率化において重要である。
同一地域・同一時期に発生する自然災害では、専門業者が雨養生できる数が限られ、他業種の工事業者が行う
ことも少なくない。そのような状況を想定し、「少しでも早く確実に」「一定期間養生が可能な」シートとして『らく棟シート』を発売する。
 
 
 

■特長
1. 棟養生専用の 1.2m幅・長さ5.4m
2. 長さは 1.8mごとに切断可能
3. 重しポケット付きで重しの固定が不要
4. 同梱の長尺ビニール袋で水袋による重しも可能
5. 材質#3000ブラックシート2重構造で高耐久
6. わずらわしい土袋劣化の再養生を防止
7. 見た目がすっきりとしている
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社鶴弥
http://www.try110.com

このページの先頭へ




アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:伊藤 守)は、アキレスの硬質ウレタンフォーム断熱材として初めて、曲面に対応する高性能断熱材『アキレスボードCV』を12月2日より販売する。
 

 
■概要
硬質ウレタンフォームと面材構成を見直し、剛性を保ちながら曲げやすさを高めることにより、熱伝導率0.024W/(m・K)以下という高い断熱性能と、曲面にも容易に対応する柔軟性(製品厚さ30mmで曲げ最小半径1,000mm)を両立させた『アキレスボードCV』を開発した。(特許出願済)
軽量(製品厚さ30mmで1.2kg/㎡)で曲げやすく、カッターナイフや電動丸ノコで簡単に切断加工できるうえ、接着剤による施工が可能など、作業性にも優れている。
また、フィルム付き不織布面材をボードの両面に使用し防湿性を高めている。
 
 
 

■問い合わせ先
アキレス株式会社
https://www.achilles-dannetu.jp

このページの先頭へ




野原産業エンジニアリング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:及川 通)は、人工再生木のオリジナル環境建材『WOODSPEC フェザールーバー/グレイスデッキ』から、淡色系の新色を発売する。
 

 
■概要
地球環境に優しくデザイン性も兼ね備えた環境建材『WOODSPEC フェザールーバー/グレイスデッキ』は、リサイクル木粉、リサイクルプラスチック等を主原料としており、人工再生木でありながらリアルな木質感と軽量さが特長。
発売予定の新色は、木目の薄い色に対するユーザーニーズの高まりに注目し開発した。
華やかさ(高級感)と清潔感のほか、見る角度や光の当たり方によっては、北欧風の風合いや、深みのある古木調やアンティーク感も特長。
 
 
製品名:フェザールーバー
新色の名称:ホワイトアッシュ色
新色の特長:芯材がステンカラー色のため、背面からみても高級感のある仕上がりになる
利用シーン:アパレル・飲食系の店舗、商業施設の装飾やエントランス空間・学校、幼稚園、
      保育所(園)などの教育施設
 
 
製品名:グレイスデッキ
新色の名称:ホワイトオーク色
新色の特長:断面も表層面と近しい仕上がりのムク材のため、切りっぱなしでも自然な風合い
利用シーン:アパレル・飲食系の店舗、商業施設の装飾やエントランス空間・学校、幼稚園、
      保育所(園)などの教育施設

 
 
 
■問い合わせ先
野原産業エンジニアリング株式会社
http://eng.nohara-inc.co.jp/

このページの先頭へ




BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、枠材の上からでも直接ビス止めできる高耐力のホールダウン金物『〔枠材用〕高耐力フレックスホールダウン』を発売した。
 

 
■概要
真壁パネルの枠材の上から施工できたり、入隅部に設けられた面材の下地となる枠材の上から施工したりできる。また、土台のめり込みを防止するために設置された枠材の上からでも施工できる。
 
■特長
1.真壁パネルに対応
従来の高耐力のホールダウン金物「高耐力フレックスホールダウン60」では、真壁パネルの上から施工することができなかったが、『〔枠材用〕高耐力フレックスホールダウン』を使用することで枠材の上からでも施工することができる。
 
2.入隅部の面材下地用の枠材に対応
入隅部の面材下地用に枠材を使用する場合でも、枠材の上からホールダウン金物の施工が可能。
 
3.土台のめり込み防止
柱の土台へのめり込みを防止するために、土台プレートを使用するほかに枠材を柱に合わせることでめり込みを防止することがある。その場合にも枠材の上から施工することができ便利。
 
 
 

■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
https://www.kaneshin.co.jp/

このページの先頭へ




永大産業株式会社(本社:大阪市、社長:枝園統博)は、生活動線上の壁を活用したコンパクト収納『RURUBO(ルルボ)』を発売した。
 

 
■概要
必要なものを必要な場所に置くようにすることで、自然に「部屋が片付く」、「ものが散らからない」を実現する収納製品である。
「選べる(RU)」「並べる(RU)」「ボックス(BOX)」の意味を持つ『ルルボ』は、ライフスタイルやニーズに合わせた多彩なプランが特長。
 
■特長
1.プランニングは、1)ボックスの種類(9種類)、2)背板の色柄(7種類)、3)オプション(7種類)を選択するだけの3ステップで完成。
 
2.背板・扉色柄は、同社のブランド「Skism(スキスム)S」の製品7柄を取り揃えており、スキスムブランドの製品群とのカラーコーディネートも可能。
 
3.コンパクト収納『ルルボ』には、7つのオプションを用意。中でもキーアイテムとして、ポイボックス、ミニポイ、ポイカケの3アイテムを設定した。
ポイボックスは、設置場所により使い方が異なり、多彩な用途に対応する。
ミニポイは、小物の定置管理に最適。また、自立することも可能なので、細かい収納物をボックスごと動かすことができる。
ポイカケは、洋服などを一時的にかけておきたい時に便利。使わない時はボックス内に折りたたんで収納できるため、邪魔にならない。
 
4.壁埋め込み、壁付けのいずれでも設置可能な製品で、ボックスは完成品で納入するため、施工に手間がかからない。
 
5.設置場所や用途に特化した専用ボックスも用意している。
 
 
 

■問い合わせ先
永大産業株式会社
https://www.eidai.com/
 

このページの先頭へ




株式会社鶴弥(本社:愛知県半田市、代表取締役社長:鶴見 哲)、同社製品の陶板壁材『スーパートライ Wall』において、製品ラインナップに新柄を追加する。
 

 

■概要
高い耐久性を持つ壁材の『スーパートライ Wall』に、6mmの深い彫りが特長の新柄「ディープボーダー」が加わる。
従来のプレーン・ワイドボーダーに加え、全3柄のバリエーションとなる。
なお、カラーはホワイト、ベージュ、ブラウン、ブラックの4色になる。
 
■実施日
上記新柄(色:ホワイト、ベージュ、ブラウン、ブラック)は10月15日より発売
※受注生産となる(納期目安30日間)
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社鶴弥
http://www.try110.com

このページの先頭へ




城東テクノ株式会社(本社:大阪府枚方市、代表取締役社長:末久泰朗)は、基礎断熱工法で使用可能な気密パッキン『シロアリ返し付き断熱気密パッキン』10月21日に発売する。
 

 
■概要
2017年に確立した同社の「Joto基礎断熱工法」は基礎外周部に気密パッキン・断熱ブロック・シロアリ返しの3部材が指定部材として必要だった。『シロアリ返し付き断熱気密パッキン』はこれらの部材を一体化することに成功。
長さを1,214mmにすることで従来品より設置回数を減らし、基礎外周部の省施工化を実現した。
さらに独自の嵌合形状と専用のコーナー役物で、気密・断熱ラインの途切れやすいジョイント部やコーナー部の連続性を保つことが可能である。
 

■基礎断熱工法でもしろあり保証
同製品は「しろあり保証 1000Joto基礎断熱工法」の指定部材である。
同保証は「Joto基礎断熱工法」を標準採用している設計・施工主体者が建設し、提供する木造住宅等の物件に竣工後10年以内に蟻害が発生した場合、累計1,000万円を限度に賠償責任補償額の給付を保証する制度である。「しろあり保証 1000Joto基礎断熱工法」を利用するには事業所登録が必要である。
 

■シロアリ被害のリスクを軽減「Joto基礎断熱工法」
シロアリ被害のリスクが高いといわれる基礎断熱工法。「Joto基礎断熱工法」は床下計画換気をサポートしながらシロアリ被害のリスクを軽減する独自の基礎断熱工法である。
指定部材を使用することでスムーズな床下計画換気を実現。
シロアリが嫌う風通しの良い床下環境へ導く。また、シロアリ返しで万が一の時でもシロアリの侵入を防止する。
 
 
 

■問い合わせ先
城東テクノ株式会社
https://www.joto.com

このページの先頭へ




前の10件

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード