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「カーボンニュートラル対応型耐震補強工法 安震ブロック-RM耐震補強工法|耐震改修工事|RM耐震補強工法協会」のメーカーへの問い合わせはこちらから
「安震ブロック-RM耐震補強工法」は、高強度のRMユニットを組積し、鉄筋を配置した後に、高流動モルタルを充填して一体化させる増設耐震壁工法である。
従来のRC増設壁工法で必要であった型枠の設置やコンクリート打設を不要とすることで、工期の短縮、施工スペースの削減、省資源化を実現している。
また、建物の使用を継続したまま補強が可能であり、病院や事務所ビルなど工事条件に制約の多い建物にも適している。
構造実験によってRC増設壁と同等の耐震性能を保持することが確認されており、一般財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証(第02-18号改定4)を取得している。
RC増設壁工法では型枠の設置やコンクリート打設が不可欠であり、施工には広い作業空間が求められる。
一方、本工法はブロックを組積し、高流動モルタルを充填して壁体を構築する工法であり、大掛かりな設備を必要とせず、限られたスペースでも施工が可能である。
本工法では、従来の充填モルタルに使うセメントを普通ポルトランドセメント(NP)から、高炉セメントB種(BB)に変更することにより、CO₂排出量を12%削減可能。
(壁厚さ200㎜・高さ2m・長さ5mの耐震壁による比較)
また、高炉セメントB種を用いた充填モルタルについては、充填実験の結果、普通ポルトランドと同等の充填性能を有していることが確認されている。
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