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アングルボルト工法(ワイヤロープ併用地山補強土工)|イビデングリーンテック株式会社

アングルボルト工法の写真

「アングルボルト工法」は、主に自然斜面・法面表層地盤の補強に用いる地山補強土工法である。受圧板を球面台座付きの独自形状にすることで、補強材の角度調整が容易な構造になり、補強効果が高く発揮される角度で補強材を配置することができる。また、連結材をワイヤロープにすることで、施工範囲内の多くの樹木を残すことができる。

カテゴリ法面工
NETIS登録番号:KT-200105-A

類似技術に対する優位性

新規性 法□□を受圧板とワイヤロープの構成に変えた。受圧板中央部の形状を椀状にするとともに、球面台座を組み合わせて地山補強材の角度調整を容易にした。
品質性 受圧板は向上二次製品を使用するため品質が安定する。補強材の角度調整が容易。
経済性 簡易な構造とすることで斜□上での作業を減らすことができ、経済性が向上する。
省人化・省力化 簡易な構造とすることで斜面上での作業を減らすことができる。
施工性・工期短縮 吹付作業がないため工程が短縮する。
耐久性・長寿命 使用する部材は長期耐久性を有する。
景観・美観性 既存木を残して施工することができる。
環境性 既存木を残して施工することができる。吹付作業がないため粉塵、騒□の軽減ができる。
施工の安全性 斜面上での作業を減らすことができるため、施工の安全性が向上する。
特許、審査証明など 特許第6310140号
施工実績 2025年3月現在の施工実績16件
適用範囲 自然斜面、法面における小~中規模の崩壊抑止・勾配1:0.5より緩勾配・崩壊深さ3m程度以下

イビデングリーンテック株式会社

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住所〒503-2427 岐阜県揖斐郡池田町市橋366-2
TEL0584-72-2708
FAX0584-71-5390
HPhttps://www.ibiden-greentec.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年3月2日 集権期間:2026年1月1日~2026年3月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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