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線状流電陽極方式電気防食工法(コンクリート構造物の電気防食工法NAKAROD方式)|株式会社ナカボーテック

線状流電陽極方式電気防食工法の写真

「線状流電陽極方式電気防食工法」は、塩害を受けた、またはその恐れのあるコンクリート中鋼材に対し、線状の流電陽極ユニットを用いて防食する電気防食工法である。従来の流電陽極方式はコンクリート全面に陽極を設置していたため、コンクリート躯体の目視観察ができなかったが、陽極形状を線状にすることで目視観察が可能となった。期待耐久年数は30年である。

カテゴリ橋梁補修補強工
NETIS登録番号:KT-180059-A

類似技術に対する優位性

新規性 これまでの流電陽極材の陽極形状を面状から線状に変えたことにより、躯体コンクリートの変状が目視確認できるようになった。
経済性 陽極をユニット化し、単純構造としたことで、材料加工費と施工費の削減ができる。
施工性・工期短縮 陽極をユニット化したことにより施工が簡易になり、工期が短縮できる。
耐久性・長寿命 従来技術は期待耐用年数20年以上に対し、30年以上である。
特許、審査証明など 特許6640573 流電陽極ユニット及びそれを用いたコンクリート構造物の電気防食構造
施工実績 国道、県道、市道、高速道路、鉄道の橋梁および桟橋など20施設以上
適用範囲 塩害が発生しているRCおよびPC構造物

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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