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鋼板欠損探査装置(ドラム缶内面の腐食や減肉を外面から1回で広範囲を探査する装置。)|株式会社アルファ・プロダクト

鋼板欠損探査装置の写真

「鋼板欠損探査装置」は、SH波超音波による、鋼鈑の内面腐食やきずを外面から探査する装置。[主な特長]1)プレス成型の場合、成型面に沿った実距離で探査する。2)超音波の伝搬範囲は扇状頂角約18、高さ約900mmの二等辺三角形。3)探触子を回転させることで、さらに広範囲の探査が可能。4)対象金属板厚は10mm以下。金属の種類は問わない。5)ドラム缶等の場合では、内容物の有無を問わず、内容物が固体または液体でも探査できる。6)ドラム缶の側面が1/3程度見えていれば側面全面を探査可能。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KT-180106-A

類似技術に対する優位性

新規性 類似技術無し
品質性 腐食と減肉の範囲および傷や好色の位置は判定できるが、減肉の絶対的な数値は確定できない。
経済性 1)1回で広範囲の探査ができるため、厚さ計等に比較してはるかに効率が良い。2)外面から内面が探査できるため、内容物を移す必要がなく、経済的。
省人化・省力化 測定に必要な人数は厚さ測定等と変わらないが、はるかに効率が良いため結果的に省力化が達成できる。
施工性・工期短縮 厚さ計等に比較すればはるかに効率的。作業人員3人で、ドラム缶の測定を1日で10本以上可能。
耐久性・長寿命 摩耗部品は探触子表面のみ。使用頻度によるが、約2年間は使用できる。
維持管理 特に問題や注意点はない。
環境性 電磁波や音の漏洩はなく、騒音もない。排出物もない。
CO2削減量 1回の充電で8時間使用でき、CO2の削減に寄与できる。
施工の安全性 可燃物や危険物は使用しない。
特許、審査証明など 特許取得済。
施工実績 あり。現場の特殊性で表記できない。
適用範囲 ドラム缶、厚さ10mm以下の鋼管等。

株式会社アルファ・プロダクト

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TEL048-485-1655
FAX048-485-1666
HPhttp://alpha-product.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月31日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月30日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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