| 新規性 |
階段踏板の各段を個別に固定していたものを、角材で一体化させ全体的に固定する方法に変えた製品である。 |
| 品質性 |
再生プラスチック製と溶融亜鉛メッキ部材により長期間快適に使用可能である。 |
| 経済性 |
本技術:1,879,084円、従来技術:3,003,887円、向上率37.44%10m単位 |
| 省人化・省力化 |
本技術:2.86日、従来技術:6.56日、向上率56.4% |
| 施工性・工期短縮 |
擁壁へ支持部材を固定後、レール状に下部部材を設置した後、一気に階段を連続して設置可能で、支柱部材もレール部分にそのまま取り付け可能である。 |
| 耐久性・長寿命 |
申請技術の屋外暴露30年相当(超促進耐候性試験)結果(平均)最大破壊荷重[N]1966→1913曲げ強さ[MPa]22.87→22.27曲げ弾性率[MPa]771.3→781.3 |
| 維持管理 |
各発注者の規則に準拠 |
| 景観・美観性 |
再生プラスチック部材は黒色で目立つ色ではなく手すり部材も粉黛塗装加工も可能である。 |
| 環境性 |
再生プラスチック製部材を用いるため環境に優しい製品である |
| CO2削減量 |
廃材を使用するため、プラスチック廃材1kg当たり約3.1kgのCO2発生削減 |
| 施工の安全性 |
擁壁の高さに応じて足場を設置し、転落防止措置を講じているため安全である。 |
| 特許、審査証明など |
特願2022-117601 |
| 施工実績 |
自治体・NEXCO・民間 6件 |
| 適用範囲 |
(1)適用可能な範囲:壁面の対応勾配は原則垂直を標準とし、それ以外は要相談。(2)特に効果の高い適用範囲:短期間での施工が要求される箇所。 |